小学校の時、「守護霊さん」に失敗したことがある。【再】【再】
引用元:「ほんのりと怖い話スレ その66」より
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1276909319/
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1276909319/
283: 本当にあった怖い名無し 2010/07/01(木) 23:22:21 ID:P6/xCY7ZP
小学校の時、「守護霊さん」に失敗したことがある。
「守護霊さん」とは、こっくりさんの変形版。
紙に50音とYES・NOのほか、食事・お酒・プレゼントという
おもてなしの為の絵も書き添える。
10円玉ではなく、削ったばかりの新しい鉛筆を、2人で掴んで
「守護霊さん」を呼ぶと言う形だった。
大抵最初は誰かの守護霊かとか名前を聞いていた。
何度もやるとこの前と同じ人だななんて思うこともあった。
鉛筆なので守護霊さんが自分の似顔絵を描いたり、
おもてなしのお酒を飲んでもらうと酔っ払って紙の上を
くるくるまわったり、食事の味噌汁の具が少ないと文句を言ったり、
周りが騒がしいと「うるさい」と書かれたりするのを、
私たちはただ面白がっていた。
ある日、私の家で友人2人と守護霊さんをすることにした。
家族が留守だったからゆっくりやれると思った。
友人二人が鉛筆をもって、私は横から覗き込んでいた。
「守護霊さん」とは、こっくりさんの変形版。
紙に50音とYES・NOのほか、食事・お酒・プレゼントという
おもてなしの為の絵も書き添える。
10円玉ではなく、削ったばかりの新しい鉛筆を、2人で掴んで
「守護霊さん」を呼ぶと言う形だった。
大抵最初は誰かの守護霊かとか名前を聞いていた。
何度もやるとこの前と同じ人だななんて思うこともあった。
鉛筆なので守護霊さんが自分の似顔絵を描いたり、
おもてなしのお酒を飲んでもらうと酔っ払って紙の上を
くるくるまわったり、食事の味噌汁の具が少ないと文句を言ったり、
周りが騒がしいと「うるさい」と書かれたりするのを、
私たちはただ面白がっていた。
ある日、私の家で友人2人と守護霊さんをすることにした。
家族が留守だったからゆっくりやれると思った。
友人二人が鉛筆をもって、私は横から覗き込んでいた。
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