【歴史】「森蘭丸=美少年」はウソだった…名前も容姿も男色関係も誤解だらけ、本能寺で散った"18歳の小姓"の素顔
1: 夢みた土鍋 ★ 2026/06/18(木) 11:40:40.96 ID:??? TID:dreampot
織田信長の側近として本能寺で命を落とした若き小姓がいた。
「美少年」「信長の寵童」として語り継がれ、男色関係があったとも囁かれてきたが、
いずれも後世の俗説に過ぎない。彼の実像とは何だったのか。
23: 名無しさん 2026/06/18(木) 12:09:58.36 ID:7tPKH
>>1
英雄色を好むといいますが、これは
有能=性欲旺盛なのではなく
身体で権力者に取り入る者が
権力者に気に入られて出世するだけではないでしょうか
身体の関係がないと人を信じられないのは今も同じですよね。
『身体を使って人脈づくり』して力を広げることは有能な証明にはなりませんが
この世界が悪人によって支配されている証拠ではありますね
英雄色を好むといいますが、これは
有能=性欲旺盛なのではなく
身体で権力者に取り入る者が
権力者に気に入られて出世するだけではないでしょうか
身体の関係がないと人を信じられないのは今も同じですよね。
『身体を使って人脈づくり』して力を広げることは有能な証明にはなりませんが
この世界が悪人によって支配されている証拠ではありますね
46: 名無しさん 2026/06/18(木) 12:33:36.16 ID:kPj4C
>>1 記事中
> 『寛政重修諸家譜』の森家・長定の章。左に「蘭丸」と補足されている。国立国会図書館所蔵
長定 なかさた
蘭丸
母ハ上におなじ
永禄八年金山に生る いとけなきより織
田右府につかへ つねに傍をはなれず 言
語行跡頗相応して器量あるにより 命を
うけて饗応等のことを奉行し あるひハ
諸大名諸士出仕あるごとに奏者をなす
天正十年美濃国岩村城をあたへられ五
万石を領す 六月二日明智光秀俄に謀反
> 『寛政重修諸家譜』の森家・長定の章。左に「蘭丸」と補足されている。国立国会図書館所蔵
長定 なかさた
蘭丸
母ハ上におなじ
永禄八年金山に生る いとけなきより織
田右府につかへ つねに傍をはなれず 言
語行跡頗相応して器量あるにより 命を
うけて饗応等のことを奉行し あるひハ
諸大名諸士出仕あるごとに奏者をなす
天正十年美濃国岩村城をあたへられ五
万石を領す 六月二日明智光秀俄に謀反
49: 名無しさん 2026/06/18(木) 12:45:14.02 ID:ssS0d
>>46
現代語に直して
現代語に直して
61: 名無しさん 2026/06/18(木) 12:59:51.33 ID:7tPKH
>>49
レス番号46内の『寛政重修諸家譜』からの引用部分の現代語訳は以下の通りです。
【現代語訳】
長定(なかさだ) / 蘭丸
母親: (前述の兄と)同じ
経歴: * 永禄8年(1565年)に金山(美濃国)で生まれた。
幼い頃から織田右府(織田信長)に仕え、常にその側を離れなかった。
言葉遣いや立ち振る舞いが分をわきまえており、優れた才能(器量)があったため、命令を受けて饗応(接待など)の業務を執り行った。
また、諸大名や武士たちが(信長に)お目見えする際には、その取り次ぎ役(奏者)を務めた。
天正10年(1582年)、美濃国の岩村城を与えられ、5万石を領有した。
同年6月2日、明智光秀が急に謀反を起こし……(※ここで文章が切れています)
補足(レスの冒頭部分):
記事の中にある「『寛政重修諸家譜』の森家・長定の章。左側に『蘭丸』と補足が書き込まれている。国立国会図書館所蔵」という内容の解説と、その資料画像(URL)が提示されています。
レス番号46内の『寛政重修諸家譜』からの引用部分の現代語訳は以下の通りです。
【現代語訳】
長定(なかさだ) / 蘭丸
母親: (前述の兄と)同じ
経歴: * 永禄8年(1565年)に金山(美濃国)で生まれた。
幼い頃から織田右府(織田信長)に仕え、常にその側を離れなかった。
言葉遣いや立ち振る舞いが分をわきまえており、優れた才能(器量)があったため、命令を受けて饗応(接待など)の業務を執り行った。
また、諸大名や武士たちが(信長に)お目見えする際には、その取り次ぎ役(奏者)を務めた。
天正10年(1582年)、美濃国の岩村城を与えられ、5万石を領有した。
同年6月2日、明智光秀が急に謀反を起こし……(※ここで文章が切れています)
補足(レスの冒頭部分):
記事の中にある「『寛政重修諸家譜』の森家・長定の章。左側に『蘭丸』と補足が書き込まれている。国立国会図書館所蔵」という内容の解説と、その資料画像(URL)が提示されています。
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