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【米ブルームバーグ】大量の原油、アジア市場に一気に流入する可能性・・・供給不足から一転して供給過剰に直面する可能性


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1: 影のたけし軍団 ★ 2026/06/18(木) 17:00:36.32 ID:??? TID:gundan

(ブルームバーグ): ホルムズ海峡内にとどまっている大量の原油が、アジア市場へ一気に流れ込もうとしている。ここ数週間にわたり供給不足に対応してきたアジアが、突如として供給過剰に直面する可能性がある。


シグナル・グループのデータによれば、約6200万バレルの原油を積載可能な31隻の超大型タンカー(VLCC)がペルシャ湾内に足止めされており、海峡再開後に出航する見通しだ。


米国とイランがホルムズ海峡の再開を盛り込んだ暫定合意に署名したことから、こうした状況が近く現実のものとなる公算が大きい。原油はインドまで約1週間、東アジアまでは約3週間で到着する見込みだ。


しかし、アジアの製油所はすでに今月と来月の供給を十分確保している。事情に詳しいトレーダーらによると、中東からの供給減少を補うため調達を急いだ結果であり、高価格によって燃料需要が抑制されたことから精製稼働率も引き下げていた。


非公開情報だとして、トレーダーらは匿名を条件に語った。


状況は戦争初期から一変。当時は原油価格が急騰し、市場では深刻な供給不足への警戒が広がっていた。製油所は米国などからの調達に動き、日本などは国内備蓄を活用していた。


一方で、アブダビ国営石油(ADNOC)やクウェート石油公社(KPC)といったペルシャ湾岸のサプライヤーは販売活動を続け、一部の原油をホルムズ海峡の外へ搬出していた。こうした最近の販売分も、今回の供給急増に拍車をかけている。


トレーダーらによれば、膨らんだ供給量は製油所が運転用の貯蔵タンクへの保管を検討したり、精製稼働率の引き上げを検討したりするほどの規模だという。


ゴールドマン・サックス・グループのダーン・ストルイベン氏らアナリストはリポートで、「ペルシャ湾からの輸出は7月末までに戦争前の水準へ正常化する」と予想した。


原油流入が目前に迫る中、価格も反応している。ドバイ原油やマーバン原油など中東産原油のフォワードカーブは、戦争開始以来初めて弱気を示すコンタンゴ(順ざや)に転じた。


オマーン原油は今週、ドバイ原油に対して通常見られるプレミアムではなくディスカウントで取引された。また、少なくとも1件のディーゼル貨物が、従来のプレミアムではなく指標価格を下回る水準で売買された。


トレーダーらによると、韓国の石油精製会社少なくとも1社が、ディーゼルやジェット燃料を含む中間留分燃料について、通常より多い数量を販売していた。


ホルムズ海峡の全面再開によって価格が急落する可能性を見据え、石油精製各社は石油製品を前倒しで市場に投入しようとしているという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c182e5f814ffac8c54363d7d3911117e13816809
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2: 名無しさん 2026/06/18(木) 17:01:25.21 ID:q9QwD

どーせ生活反故になる笑


3: 名無しさん 2026/06/18(...

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