「二者択一を迫られない社会に」 全国初の産休取得 川田翔子市長

1: 匿名 2026/06/16(火) 21:39:16

25年12月に結婚。今後の人生設計を考える上で、育休を取得するなど子育てを大切にしながら実績を上げている若手首長の存在が大きな励みになったという。
「リーダーが常にデスクにいなくても、組織が方針を共有し、その方向に進んでいけるよう運営をしていて、そうした組織作りは、目指すべき姿だと感じていました」
産休取得の方針を表明した後、SNSなどでは「任期のある特別職が長期間産休をとるべきでない」と批判の声も上がった。
川田市長は「元々、病気やけがなどで首長が執務をできない時に代理を立てる制度があり、この制度を利用されている方はたくさんいらっしゃいます。後は、育休を取得している首長の事例もありましたから。そういう意味では、私の中では(在任中の産休取得は)ものすごく特異だという実感は、最初はなかったんですよ」と話す。
川田市長は「政策に取り組む立場の人間が出産を経験するということは、私は一つ意義があることだと思っています」と話し、今後は自身の経験を踏まえて「二者択一を迫られない社会にしていきたいです」と期待を込めた。
関連トピック

この記事へのコメント
0 コメント












































