ごめん、ぶっちゃけ俺が耐えられんかった…定年退職後の「四六時中膝を突き合わせる」夫婦生活。65歳夫が妻のスマホをブロックして家出したワケ

1: 匿名 2026/06/15(月) 12:21:26

・身軽さを求めた「狭い賃貸」への引っ越し
・65歳、同時に迎えた定年…逃げ場のない「1日24時間」
最初は「あれ、ミサトってこんな人だったけ?」程度のものでした。ユウジさんがソファでスマートフォンをみていると、「またそんなダラダラして。無職になったんだから、もっと有意義なことしたら?」と言い放ちます。テレビのチャンネルを変えれば「それ面白くないから戻して」、お茶を淹れれば「茶漉しの洗い方が汚い。不衛生なものを飲ませないで」と、細かな小言とダメ出しが飛んできます。
日常の些細なことがユウジさんに塵積もっていくのです。また、ミサトさんの「ねえ、今日のお昼なににする?」「明日はどうするの?」という、悪気のない問いかけも段々と癪に障るようになります。
そんな息苦しい定年生活が始まって数ヵ月が経ったある朝、限界を迎えたユウジさんは、ミサトさんに「ちょっと散歩に出てくる」とだけ言い残し、小さなリュックを背負って家を出ました。
お昼を過ぎても戻らない夫をミサトさんが不審に思ったころ、ユウジさんから一通のLINEが届きました。
「ごめん、ぶっちゃけ俺が耐えられんかった」
<略> ユウジさんはそのLINEを送信した直後、ミサトさんのアカウントと電話番号をブロックしてしまったのです。
ユウジさんはそのままビジネスホテルを転々とし、ミサトさんの手が届かない場所へ消え去りました。
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