【サッカー】「本当に腹が立つ。どうして…」日本のアジア記録“爆勝”に元韓国主将が机をバン!日韓比較論に火が付く
1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/22(月) 07:18:10.20 ID:+cLLaUys
サッカーのW杯北中米大会のグループステージ第2戦で日本がチュニジアに4-0勝利した試合は、グループAで2位につける韓国内にも波紋を広げ、日韓比較論に火をつけた。韓国メディアが相次いで報じたもので韓国サッカー界の“レジェンド”パク・チソン氏(45)は「日本が一歩先をいっている」と言い、韓国史上最高の左サイドバックとして知られるイ・ヨンピョ(49)は「(日本の大勝を)羨ましいと思わない」と反論した。
【映像】日本のチュニジア戦のゴールラッシュを全部見せます!
日本のチュニジア戦の4-0勝利は隣国の韓国にも大きな波紋を広げた。4得点は日本W杯史上最多得点だけではなくアジア最多記録となったからだ。韓国メディア「マイデイリー」によると、過去に韓国はW杯で2得点以上を記録したことがない。
日本はオランダ戦に1-1で引き分けたが、このチュニジア戦の勝利でオランダと勝ち点4で並んだ。スウェーデンを5-1で下したオランダと得失点差でも並んだが、総得点で1点の差がありグループ2位。それでも連敗したチュニジアの敗退が決まり、決勝トーナメント進出はほぼ確実となった。一方の韓国はチェコ戦に2-1で逆転勝利したものの続くメキシコ戦でFC東京でプレーするGKのキム・スンギュのミスで0-1で敗れた。グループ2位につけているが、日韓比較論に火がついた。
韓国メディア「SPOTV NEWS」と英サッカー専門メディア「FourFourTwo(フォー・フォー・トゥー)」の韓国版は、サッカー専門チャンネル「シュート・フォー・ラブ」に出演して、この試合を観戦、解説した2人のレジェントのコメントを紹介した。
韓国屈指のMFとして知られ、2018年ロシアW杯で主将を務め、欧州でプレーしたキ・ソンヨン氏は、後半24分に裏を取って抜け出した伊東純也がダメ押しの3点目ゴールを決めた瞬間、机を「バン!」と叩いて「凄いな」と感嘆し「腹が立つ」と小さくつぶやいた。
「なんで彼らあんなサッカーができるんだ?」と溜息を洩らしたという。キ・ソンヨン氏は2011年のアジアカップでの日韓戦での「猿真似」パフォーマンスが「侮辱的だ」と大批判を浴びて騒動となったことでも知られる。
2014年のW杯ブラジル大会の主将でドイツでもプレーしたク・ジャチョル氏は「スペースが開けば自信を持ってパスを出すんだ。
30メートルのパスでもグラウンダーでどんどん通してくる」と中央にスルーパスを出した田中碧を称賛した。
キソンヨン氏は、韓国JTBCの「ペバク・ワールドクラスショー」に出演した際、日本をこう評価していたという。
「合宿で日本と試合をしたり、AFCチャンピオンズリーグで対戦したりすると大きな差を感じた。
今の(韓国)代表チームが戦ったとしても簡単ではないと思う。韓国のスカッドも良いが日本の成長ぶりやチームの雰囲気があまりにも良い。森保監督が長い時間をかけてチームを作り上げてきた。韓国とは比較にならない。比較されるたびに悲しくなる。日本と試合をすると、分かっていてもやられてしまうので腹が立つ。技術やフィジカル、機動力まで向上しているので、どうやって追いつけばいいのかと思う」
ー後略ー
全文はソースから
RONSPO 6/22(月) 6:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/37d6133d3e9ced0992f2fc8e86b975f2cf884873
【映像】日本のチュニジア戦のゴールラッシュを全部見せます!
日本のチュニジア戦の4-0勝利は隣国の韓国にも大きな波紋を広げた。4得点は日本W杯史上最多得点だけではなくアジア最多記録となったからだ。韓国メディア「マイデイリー」によると、過去に韓国はW杯で2得点以上を記録したことがない。
日本はオランダ戦に1-1で引き分けたが、このチュニジア戦の勝利でオランダと勝ち点4で並んだ。スウェーデンを5-1で下したオランダと得失点差でも並んだが、総得点で1点の差がありグループ2位。それでも連敗したチュニジアの敗退が決まり、決勝トーナメント進出はほぼ確実となった。一方の韓国はチェコ戦に2-1で逆転勝利したものの続くメキシコ戦でFC東京でプレーするGKのキム・スンギュのミスで0-1で敗れた。グループ2位につけているが、日韓比較論に火がついた。
韓国メディア「SPOTV NEWS」と英サッカー専門メディア「FourFourTwo(フォー・フォー・トゥー)」の韓国版は、サッカー専門チャンネル「シュート・フォー・ラブ」に出演して、この試合を観戦、解説した2人のレジェントのコメントを紹介した。
韓国屈指のMFとして知られ、2018年ロシアW杯で主将を務め、欧州でプレーしたキ・ソンヨン氏は、後半24分に裏を取って抜け出した伊東純也がダメ押しの3点目ゴールを決めた瞬間、机を「バン!」と叩いて「凄いな」と感嘆し「腹が立つ」と小さくつぶやいた。
「なんで彼らあんなサッカーができるんだ?」と溜息を洩らしたという。キ・ソンヨン氏は2011年のアジアカップでの日韓戦での「猿真似」パフォーマンスが「侮辱的だ」と大批判を浴びて騒動となったことでも知られる。
2014年のW杯ブラジル大会の主将でドイツでもプレーしたク・ジャチョル氏は「スペースが開けば自信を持ってパスを出すんだ。
30メートルのパスでもグラウンダーでどんどん通してくる」と中央にスルーパスを出した田中碧を称賛した。
キソンヨン氏は、韓国JTBCの「ペバク・ワールドクラスショー」に出演した際、日本をこう評価していたという。
「合宿で日本と試合をしたり、AFCチャンピオンズリーグで対戦したりすると大きな差を感じた。
今の(韓国)代表チームが戦ったとしても簡単ではないと思う。韓国のスカッドも良いが日本の成長ぶりやチームの雰囲気があまりにも良い。森保監督が長い時間をかけてチームを作り上げてきた。韓国とは比較にならない。比較されるたびに悲しくなる。日本と試合をすると、分かっていてもやられてしまうので腹が立つ。技術やフィジカル、機動力まで向上しているので、どうやって追いつけばいいのかと思う」
ー後略ー
全文はソースから
RONSPO 6/22(月) 6:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/37d6133d3e9ced0992f2fc8e86b975f2cf884873
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