【中日】右手突き指の石川昂弥、”心配ご無用”9回代打で適時打!「痛みとかは全然なかった」
◇21日 巨人3―5中日(東京ドーム)
中日・石川昂弥内野手が”心配ご無用”の適時打を放った。
1点リードの9回1死満塁から代打で登場。「ストライクゾーンにきたら振ろうと思いました」と巨人・田和の直球に食らい付き、右翼手のグラブを弾く適時打で5点目を入れた。
19日の試合の三塁守備で、三遊間の打球に飛びついた際に右手を突き指し、20日は欠場。この日は試合前練習でもスローイングを行い、出番に備えた。
ベンチに戻った後、仲間とのハイタッチは全て左手だったが、患部については「痛みとかは全然なかったです」と強調。「スタメンでいけると思っているんで、まずは本当によかったです」と適時打にうなずいた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1270095
中日・石川昂弥内野手が”心配ご無用”の適時打を放った。
1点リードの9回1死満塁から代打で登場。「ストライクゾーンにきたら振ろうと思いました」と巨人・田和の直球に食らい付き、右翼手のグラブを弾く適時打で5点目を入れた。
19日の試合の三塁守備で、三遊間の打球に飛びついた際に右手を突き指し、20日は欠場。この日は試合前練習でもスローイングを行い、出番に備えた。
ベンチに戻った後、仲間とのハイタッチは全て左手だったが、患部については「痛みとかは全然なかったです」と強調。「スタメンでいけると思っているんで、まずは本当によかったです」と適時打にうなずいた。

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