【中日】細川成也、18試合ぶり本塁打も「勝てたことが一番」
◇14日 阪神0―6中日(甲子園)
主砲が連日の先制打でチームを連勝へ導いた。中日・細川成也外野手が初回に今季22号先制2ランを放ち、先発のマラーを援護。延長11回に均衡を破る左翼線への適時二塁打を放った前夜に続く殊勲打で勝利に貢献した。
延長戦を制した前夜の勢いそのままに、初回の攻撃で試合の流れをつかんだ。1死から村松が投前内野安打で出塁。細川に対し、阪神の先発・伊藤将は内角中心の配球で、フルカウントからの6球目も内角低めを突いた143キロの直球。細川がさばくようにバットを出すと打球はぐんぐん伸び、左翼席に突き刺さった。DeNA時代も含め、伊藤将からは通算4本目の本塁打で先制点をもたらした。
追い込まれても狙い球は絞らず、瞬発的な対応が求められる場面で体が反応。「うまく打てたと思う」と技とパワーが詰まった一発を納得の表情で振り返った。本塁打は8月22日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、18試合ぶり。久しぶりにダイヤモンドをゆっくりと回ったが、それでも「勝てたことが一番ですし、それに尽きる」とフォアザチームの姿勢は崩さなかった。

https://www.chunichi.co.jp/article/1311308
主砲が連日の先制打でチームを連勝へ導いた。中日・細川成也外野手が初回に今季22号先制2ランを放ち、先発のマラーを援護。延長11回に均衡を破る左翼線への適時二塁打を放った前夜に続く殊勲打で勝利に貢献した。
延長戦を制した前夜の勢いそのままに、初回の攻撃で試合の流れをつかんだ。1死から村松が投前内野安打で出塁。細川に対し、阪神の先発・伊藤将は内角中心の配球で、フルカウントからの6球目も内角低めを突いた143キロの直球。細川がさばくようにバットを出すと打球はぐんぐん伸び、左翼席に突き刺さった。DeNA時代も含め、伊藤将からは通算4本目の本塁打で先制点をもたらした。
追い込まれても狙い球は絞らず、瞬発的な対応が求められる場面で体が反応。「うまく打てたと思う」と技とパワーが詰まった一発を納得の表情で振り返った。本塁打は8月22日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、18試合ぶり。久しぶりにダイヤモンドをゆっくりと回ったが、それでも「勝てたことが一番ですし、それに尽きる」とフォアザチームの姿勢は崩さなかった。

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