トランプが搔きまわした中東情勢、泥沼化続き地獄 サウジのパイプライン停止、紅海でも衝突
9/14(月) 8:09
ロイター
[ロンドン 13日 ロイター] - サウジアラビアの国土を東西に貫く原油パイプラインが数日以内に再開されなければ、同国の輸出用在庫が枯渇し、世界の原油供給の最大4%が失われる恐れがある。サウジ原油の購入先やトレーダーらが明らかにした。
世界最大の原油輸出国サウジからの供給がさらに減少すれば、既に深刻化している世界的な供給不足に拍車がかかる見通し。こうした懸念から燃料価格は過去最高水準へ押し上げられたほか、世界的なインフレ圧力の強まりを背景として米国債利回りも2008年の金融危機以来の高水準に達している。
サウジは11日、複数のドローン(無人機)攻撃を受けて、東西パイプラインの稼働を停止したが、政府は被害の詳細や復旧時期について十分な説明を行っていない。
続きは↓
サウジのパイプライン停止で輸出在庫枯渇、世界供給の4%喪失も https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20260914009
イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、紅海沿岸や海上輸送の要衝バベルマンデブ海峡一帯で支配地域を急速に広げている。封鎖したホルムズ海峡に加え、原油輸送の代替経路としての重要性が増したバベルマンデブ海峡でもイラン側が影響力を強めており、エネルギー供給や物流への新たな脅威となりつつある。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026091200318&g=int#goog_rewarded
引用元:
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1789357635/
https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1789217158/
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