【中日】サノー、初対戦で阪神・石井大智の無失点記録止めたホームラン!!
◇15日 阪神1―4中日(甲子園)
竜の4番が虎の鉄壁リリーバーを打ち崩した。中日は阪神戦に3連勝。同点の6回、ミゲル・サノー内野手(33)が、昨季から52試合連続無失点を続けていた石井大智投手(29)から勝ち越しの22号2ランを放った。甲子園での阪神戦で同一カード3連勝は1998年の7月18~20日以来、28年ぶり。首位・阪神との今季最終戦を快勝で締め、強さの一端をようやく示した。
阪神との最終戦は主砲の豪快弾で締めた。サノーの完璧な22号2ランで昨年4月5日から52試合連続無失点を継続していた石井の牙城を崩した。実に28年ぶりとなる甲子園での阪神戦で同一カード3連勝、そして今季初のビジター同一カード3連勝だ。
1―1と試合が振り出しに戻った直後の6回だった。1死から細川が際どいコースを見極め四球をもぎとる。続くサノーは石井と初対戦。「シンプルに考えて取りあえずボールを強く打つことだけを考えた」と、初球から積極的にスイングしていく。カウント2―2から内寄りの151キロ直球をフルスイングし、左中間スタンド最前席へ運んだ。9月5日のヤクルト戦(神宮)以来の本塁打に「芯に当たったので気持ち良かった」と自画自賛。サノーにとってはこれが甲子園での初本塁打。二塁ベース付近で右手を突き上げて喜んだ。
チームとしても石井から得点を奪ったのは2021年8月21日(バンテリンドームナゴヤ)以来5年ぶり。連続試合無失点の日本記録を更新していた難敵が相手でも「いつも前向きに、どんなピッチャーであっても必ず打てるという強い気持ちで、チャンスがきたらつかむという感じで臨んでいる」とサノー。臆することなく打席に向かい、最高の結果を生んだ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1311804
竜の4番が虎の鉄壁リリーバーを打ち崩した。中日は阪神戦に3連勝。同点の6回、ミゲル・サノー内野手(33)が、昨季から52試合連続無失点を続けていた石井大智投手(29)から勝ち越しの22号2ランを放った。甲子園での阪神戦で同一カード3連勝は1998年の7月18~20日以来、28年ぶり。首位・阪神との今季最終戦を快勝で締め、強さの一端をようやく示した。
阪神との最終戦は主砲の豪快弾で締めた。サノーの完璧な22号2ランで昨年4月5日から52試合連続無失点を継続していた石井の牙城を崩した。実に28年ぶりとなる甲子園での阪神戦で同一カード3連勝、そして今季初のビジター同一カード3連勝だ。
1―1と試合が振り出しに戻った直後の6回だった。1死から細川が際どいコースを見極め四球をもぎとる。続くサノーは石井と初対戦。「シンプルに考えて取りあえずボールを強く打つことだけを考えた」と、初球から積極的にスイングしていく。カウント2―2から内寄りの151キロ直球をフルスイングし、左中間スタンド最前席へ運んだ。9月5日のヤクルト戦(神宮)以来の本塁打に「芯に当たったので気持ち良かった」と自画自賛。サノーにとってはこれが甲子園での初本塁打。二塁ベース付近で右手を突き上げて喜んだ。
チームとしても石井から得点を奪ったのは2021年8月21日(バンテリンドームナゴヤ)以来5年ぶり。連続試合無失点の日本記録を更新していた難敵が相手でも「いつも前向きに、どんなピッチャーであっても必ず打てるという強い気持ちで、チャンスがきたらつかむという感じで臨んでいる」とサノー。臆することなく打席に向かい、最高の結果を生んだ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1311804
この記事へのコメント
0 コメント










































