【中日】福元悠真、プロ初の猛打賞!「勝利に貢献するだけ」
◇15日 阪神1―4中日(甲子園)
中日・福元悠真外野手が5試合連続でスタメン出場し、かつて躍動した甲子園でプロ初の1試合3安打と大暴れした。
凱旋(がいせん)の舞台だった。奈良・智弁学園高時代は2年時に春のセンバツに出場。2回戦で本塁打を放つなど、1年先輩の阪神・村上らと優勝に貢献した。大商大を経て、プロ入り。肩の負傷で背番号3桁の日々を経て、再び甲子園にたどり着いた。
「高校生以来ですね。プロはプロ。緊張感も違うし、勝利に貢献するだけ」と特別な感情は否定した。プロ初の甲子園での3連戦では、2試合無安打で迎えた3戦目。2軍時代から打撃を一緒につくりあげてきた小池打撃コーチのアドバイスで、「待ち方を変えてみよう」とオープンスタンスを、スクエア気味に修正。それが生きた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1311800
中日・福元悠真外野手が5試合連続でスタメン出場し、かつて躍動した甲子園でプロ初の1試合3安打と大暴れした。
凱旋(がいせん)の舞台だった。奈良・智弁学園高時代は2年時に春のセンバツに出場。2回戦で本塁打を放つなど、1年先輩の阪神・村上らと優勝に貢献した。大商大を経て、プロ入り。肩の負傷で背番号3桁の日々を経て、再び甲子園にたどり着いた。
「高校生以来ですね。プロはプロ。緊張感も違うし、勝利に貢献するだけ」と特別な感情は否定した。プロ初の甲子園での3連戦では、2試合無安打で迎えた3戦目。2軍時代から打撃を一緒につくりあげてきた小池打撃コーチのアドバイスで、「待ち方を変えてみよう」とオープンスタンスを、スクエア気味に修正。それが生きた。

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