大阪府交野市長選、めっちゃアンチ維新な現職・山本景氏が再選
大阪府交野市長選は6日に投開票され、無所属現職の山本景氏(46)が、大阪維新の会新顔で元府議の美好かおる氏(56)を破り、再選を果たした。当日有権者数は6万4306人、投票率は54.50%(前回49.36%)だった。
確定得票数
山本 景氏 21967票
美好かおる氏 12557票
山本氏は選挙戦で、コミュニティーバスの運行や小中学校の給食無償化など1期目の実績を強調。2期目の公約として、上下水道基本料金免除などの物価高対策、指定緊急避難場所整備などの防災対策、4~6歳児の段階的給食無償化などを挙げた。
スローガンには「続・みんなでつくるみんなの交野」を掲げた。政党に推薦を求めず、「特定の政党の言うことを聞くのでなく、市民の声を公正公平に聞いて市政を進める」と訴え、支持を集めた。
美好氏は、交野市長選で初の大阪維新の会公認候補。「対立から対話へ 新しい交野へ」と掲げ、維新のパイプをいかした国や大阪府、近隣市との連携強化を主張。第2子以降の保育料無償化、消防の広域化なども訴えた。
選挙期間中には国政政党である日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)、藤田文武共同代表、中司宏幹事長ら党幹部が(略)
※全文はソースで
https://www.asahi.com/articles/ASV943WJSV94OXIE03DM.html
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