農作物食い荒らす「キョン」が分布拡大の恐れ、千葉から出て茨城・埼玉へ…19年で8倍に「早期発見・防除が鍵」
1: 匿名 2026/08/17(月) 18:16:15
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260817-GYT1T00134/
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(茨城)県内では2017年、神栖市で初めてキョンの氏体が見つかった。22年に石岡市で生きた個体がセンサーカメラに捉えられて以降、発見が相次ぎ、26年度の目撃情報は今月15日現在で29件に達した。鈴木さんは「農業が盛んな茨城県でキョンが繁殖したら、どれだけの被害が出るかわからない」と険しい表情を浮かべた。
埼玉県でも24年6月、行田市で初めてキョンとみられる動物が目撃され、24年度は16件、25年度は6件の目撃情報が寄せられた。今年度も7月末時点で4件の目撃があった。
千葉と茨城の県境には利根川が、千葉と埼玉の県境には江戸川がそれぞれ流れている。国立研究開発法人「森林総合研究所」(茨城)の亘悠哉・野生動物研究領域チーム長によると、川を泳ぐか橋を渡るかして、越境した可能性が高い。
読売新聞
【読売新聞】 農作物を食い荒らすシカ科の特定外来生物「キョン」の分布が拡大する恐れが出ている。本土唯一の生息地である千葉県から出て5月末には隣接する茨城県で初めて1頭が捕獲された。同じく隣の埼玉県でも目撃情報が相次ぐ。各県などは、分
(茨城)県内では2017年、神栖市で初めてキョンの氏体が見つかった。22年に石岡市で生きた個体がセンサーカメラに捉えられて以降、発見が相次ぎ、26年度の目撃情報は今月15日現在で29件に達した。鈴木さんは「農業が盛んな茨城県でキョンが繁殖したら、どれだけの被害が出るかわからない」と険しい表情を浮かべた。
埼玉県でも24年6月、行田市で初めてキョンとみられる動物が目撃され、24年度は16件、25年度は6件の目撃情報が寄せられた。今年度も7月末時点で4件の目撃があった。
千葉と茨城の県境には利根川が、千葉と埼玉の県境には江戸川がそれぞれ流れている。国立研究開発法人「森林総合研究所」(茨城)の亘悠哉・野生動物研究領域チーム長によると、川を泳ぐか橋を渡るかして、越境した可能性が高い。

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