【朗報】韓国人「日本の夏休みの宿題、警察がポスターにした」
- 【朗報】韓国人「日本の夏休みの宿題、警察がポスターにした」
「エフエムコリア」という韓国のコミュニティのスレッドをご紹介します。
【スレ主】
小学6年生の堀煌太くん。信号機のない横断歩道を渡るために手を挙げている。

なかなか止まってくれない車。

11台が通り過ぎて、ようやく道を渡ることができた。
「車がいっぱい通る、全然止まってくれへん」
腹が立った堀煌太くん、これを夏休みの自由研究のテーマに使おうと決意。
夏休みのあいだ、「車が1台止まってくれるまでに何台がそのまま通り過ぎるか」を、12日間、朝7時から夜7時まで毎日調べた。

「暑いけれども、信号をつけるためにがんばりました!!」
まず、通勤時間帯はあまり止まってくれないことが分かった。
やさしい顔のおじいさん、いかつい感じのお兄さん、トラックは、だいたいよく止まってくれたとのこと。

逆に、止まってくれにくいタイプもまとめてある。
子どもの視点で調べた資料が興味深かった、というのが警察側の受け止め。
警察がポスターにして配布したwww 止まってくれやすいタイプ、止まりにくいタイプを分けて、「引っ越し業者のおじさんはやさしい。」という内容まで入っている。

これで止まってくれる車が少しでも増えたらいいな、とのことです。
【補足】
警察が作ったポスターには、調査で分かったことがそのまま箇条書きで並んでいます。「7時半から8時は止まってくれやすい時間帯」「8時から8時半は止まりにくい時間帯」、「止まってくれた運転手さんにおじぎをしたら、返してくれる人と返してくれない人がいた」「通る車をじっくり見ていると止まってくれやすい」「対向車線の車が止まっていると止まりやすい」など。最後の1行がいちばん効いていて、違反点数は2点、普通車の罰金は9000円、研究期間ぶんの罰金を合計すると574万2千円だったと書かれています。
韓国人の反応
韓国人の反応
見過ごさずに「おかしい」と思える問題意識、それを掘り下げる根性。こいつは大物になるぞ












































