58歳女性がたどり着いた「月7万円」で完結する生活。東京都なのに「森林面積が約95%」の檜原村でのスローライフを謳歌
1: 匿名 2026/07/26(日) 13:57:27
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――実際に暮らしてみて、檜原村の魅力はどんなところにありますか。
一番は、人がいいことですね。散歩していると、手ぶらで帰れないくらい、みんな野菜をくださるんですよ。
コミュニティもしっかりしていて、人づてに情報がすぐ伝わる。ネットやSNSより早いですよ(笑)。村中みんな親戚みたいな感じて、本当に住みやすい。働こうと思えば、「こんな仕事があるよ」と仕事も紹介してもらえますしね。
――檜原村へ移ってからは、どのようなお仕事をされているのでしょうか。
こんにゃく屋さんでパック詰めをしたり、旅館の掃除をしたり、都道の交通整理や落ち葉の片付けをしたりしました。多いときは4つのアルバイトを掛け持ちして、とにかく働いて、お金を貯めました。
――現在は、どのくらいの生活費で暮らしているのでしょうか。
家賃は月3万円です。光熱費は6000〜7000円くらいかな。焚き火でご飯を炊くので、電気代もあまりかからないんです。食費も野菜はほとんどご近所さんがくださるので、買うのは肉くらい。
たまに贅沢もするので食費は3万円くらい。それでも生活費は全部合わせて月7万円ほどで暮らせています。
日刊SPA!
親との確執をきっかけに宮崎県を離れ、東京・檜原村へ移住した内田恭代さん(58歳)。都心から2時間足らず。東京都(島しょ部を除く)で唯一の村という豊かな自然の中で、内田さんは自分らしい暮らしを見つけた…
――実際に暮らしてみて、檜原村の魅力はどんなところにありますか。
一番は、人がいいことですね。散歩していると、手ぶらで帰れないくらい、みんな野菜をくださるんですよ。
コミュニティもしっかりしていて、人づてに情報がすぐ伝わる。ネットやSNSより早いですよ(笑)。村中みんな親戚みたいな感じて、本当に住みやすい。働こうと思えば、「こんな仕事があるよ」と仕事も紹介してもらえますしね。
――檜原村へ移ってからは、どのようなお仕事をされているのでしょうか。
こんにゃく屋さんでパック詰めをしたり、旅館の掃除をしたり、都道の交通整理や落ち葉の片付けをしたりしました。多いときは4つのアルバイトを掛け持ちして、とにかく働いて、お金を貯めました。
――現在は、どのくらいの生活費で暮らしているのでしょうか。
家賃は月3万円です。光熱費は6000〜7000円くらいかな。焚き火でご飯を炊くので、電気代もあまりかからないんです。食費も野菜はほとんどご近所さんがくださるので、買うのは肉くらい。
たまに贅沢もするので食費は3万円くらい。それでも生活費は全部合わせて月7万円ほどで暮らせています。



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