【衝撃】韓国人「韓国の映画館、気づいたら日本アニメだらけなんだが…」
- 【衝撃】韓国人「韓国の映画館、気づいたら日本アニメだらけなんだが…」
「더쿠(THEQOO)」という韓国のコミュニティに立てられた、韓国の劇場事情についてのスレッドをご紹介します。
引用・翻訳元:더쿠 – 일본 애니는 잘만 되는데 한국 영화는 왜 안 되나..
【スレ主】
韓国の連休の劇場でいちばんの番狂わせは、日本のアニメ映画『劇場版チェンソーマン レゼ篇』のヒットだった。連休前の予想では、観客は韓国映画2本で分け合うはずだった。そこに日本のアニメ1本が割り込んできた。
連休10日間の動員は111万人。1位の韓国映画(203万人)とは差があったが、2位の韓国映画(123万人)とはほとんど差がなかった。連休の終盤からは4日連続で日別1位を守り、累計190万人に届こうとしている。
① 「連休は無難な映画が当たる」という定説が崩れた
業界はこの結果を衝撃として受け止めている。家族連れが集まる連休には、みんなで楽しめる無難な作品が当たる——その一般論が完全に崩れたからだ。しかもこの作品は「無難」からいちばん遠い。刺激の強いアクションが多く、家族で観るには無理があり、マニアが熱狂する設定が全編に敷き詰められている。
② 6年間ゼロ → そこからの快進撃
2015年から2020年までの6年間、日本のアニメ映画が年間興行50位以内に入ったことは一度もなかった。ところが感染症の流行が長引いた2021年から状況が変わる。『鬼滅の刃 無限列車編』(222万人)を含む4本、2023年は『すずめの戸締まり』(558万人)『THE FIRST SLAM DUNK』(490万人)など6本、今年は『鬼滅の刃 無限城編』(540万人)『チェンソーマン レゼ篇』(190万人)など4本が50位以内に入った。
少し前まで「一部のオタクが観るもの」と言われていた日本アニメが、今では韓国の劇場を支える主要コンテンツのひとつになった。かつては違法ダウンロードまでして掘り起こす一部の人のものだったが、配信サービスでほとんどの作品が観られる今は、好みさえ合えば誰でもファンになれる主流文化になっている。
③ ところが韓国映画は…
一方で韓国映画は、この新しい観客の流れにまったく適応できていないという批判が出ている。いまだに流行前に通用した「大衆性」に焦点を合わせた作品を出し続けている。世界累計20億回読まれたウェブ小説を映画化した話題作も、原作ファンが熱狂していた尖った部分を大きく削ぎ落として個性を失い、原作ファンから完全に見放された。損益分岐点600万人に対し、その6分の1しか埋められないまま劇場を去った。
関係者は言う。「日本アニメの相次ぐヒットは、韓国映画界に示唆するところが大きい」——そしてその支持の裏には、アニメとして最高水準の演出力という完成度が必ず伴っていることを忘れてはいけない、とも。
韓国人の反応
韓国人の反応
配信でアニメを観て、その流れで劇場へ行く感じだよね。韓国だって配信でちゃんと当たったアニメの劇場版が出れば、普通に当たると思う。
韓国人の反応
面白ければ観に行く。ただそれだけだよ。
韓国人の反応
時代も世代も変わったことを、業界だけが受け入れられていない。「どうせ日本かぶれのオタクだろ...











































