【情報活用能力】「脳は使わなくなると元に戻らない」小中学校のAI授業を“年間30コマ新設”に専門家「考える力が弱くなってしまう」
1: 田丁田 ★ 2026/07/25(土) 12:05:52.91 ID:??? TID:machida
文部科学省は中央教育審議会の特別部会で、小中学校の次期学習指導要領にAIなど情報・技術分野の授業を増やす案を示した。
小学校では年間最大30~35コマを新設し、中学校でもコマ数を増やすことが必要だとしている。
ただし、全体の授業時間は増やさない方針のため、他の教科の授業時間が減ることとなり、慎重な意見も出ている。
2028年度からの段階的な先行実施が検討されている。
生成AIの急速な普及を背景に、子どものうちから情報を活用する力を育てる狙いがある一方で、子どもとAIの距離感を懸念する声も根強い。
AIは子どもにとって早すぎるのか、それとも今こそ向き合うべきなのか。
『ABEMA Prime』では子どもとAIの付き合い方について考えた。
■「30コマは生成AIをやるわけではない」情報活用能力の育成が本質
埼玉県の公立小学校教師でNPO法人・タイプティー代表理事の鈴谷大輔氏は、今回の指導要領改定案の趣旨について、「AI自体を学ぶことがすごくフォーカスされているが、実はそうではなくて、情報活用能力を育てるというところをすごく頑張ろうとしている」と説明する。
情報活用能力には「情報を活用すること」「適切に使うこと」「情報の特性を理解すること」という3つのコンテンツがあり、それが全ての教科のベースになるという。「今のところ生成AIがすごくホットなキーワードなので、30コマ生成AIをやるんじゃないかという感じになっているが、実はそういうことではない」。
文科省のこれまでの取り組みについては、「すごく妥当だと思う。一律に制限するわけでもなく、使いなさいと言っているわけでもなく、慎重さがすごく大事だということをガイドラインでも言っている。判断の最終基準は自分だということで、人間がちゃんと中心になって判断するというところもしっかり明記されている」と評価した。
小学校では年間最大30~35コマを新設し、中学校でもコマ数を増やすことが必要だとしている。
ただし、全体の授業時間は増やさない方針のため、他の教科の授業時間が減ることとなり、慎重な意見も出ている。
2028年度からの段階的な先行実施が検討されている。
生成AIの急速な普及を背景に、子どものうちから情報を活用する力を育てる狙いがある一方で、子どもとAIの距離感を懸念する声も根強い。
AIは子どもにとって早すぎるのか、それとも今こそ向き合うべきなのか。
『ABEMA Prime』では子どもとAIの付き合い方について考えた。
■「30コマは生成AIをやるわけではない」情報活用能力の育成が本質
埼玉県の公立小学校教師でNPO法人・タイプティー代表理事の鈴谷大輔氏は、今回の指導要領改定案の趣旨について、「AI自体を学ぶことがすごくフォーカスされているが、実はそうではなくて、情報活用能力を育てるというところをすごく頑張ろうとしている」と説明する。
情報活用能力には「情報を活用すること」「適切に使うこと」「情報の特性を理解すること」という3つのコンテンツがあり、それが全ての教科のベースになるという。「今のところ生成AIがすごくホットなキーワードなので、30コマ生成AIをやるんじゃないかという感じになっているが、実はそういうことではない」。
文科省のこれまでの取り組みについては、「すごく妥当だと思う。一律に制限するわけでもなく、使いなさいと言っているわけでもなく、慎重さがすごく大事だということをガイドラインでも言っている。判断の最終基準は自分だということで、人間がちゃんと中心になって判断するというところもしっかり明記されている」と評価した。

2: 名無しさん 2026/07/25(土) 12:07:06.24 ID:D6TgH
そういえば大人になってからは使ってないな
3: 名無しさん 2026/07/25(土) 12:12:23.69 ID:Pr0P8
AI活用なんて成人してからで十分
4: 名無しさん 2026/07/25(土) 12:13:15.90 ID:Pr0P8
AIも作れねぇくせにAI活用させようとか国としてどうかしてるわ
28: 名無しさん 2026/07/25(土) 12:53:59.92 ID:clfSZ
>>4
NTTのtsuzumiやNECのcotomiとかがあるぞ。
マーケティング先が企業中心だから知られてないだけ。
NTTのtsuzumiやNECのcotomiとかがあるぞ。
マーケティング先が企業中心だから知られてないだけ。
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