【衝撃】韓国人「日本の漫画とウェブトゥーン、1ページの情報量が違いすぎる」
- 【比較画像】まったく同じ「イノシシに殴られる1シーン」を、日本の漫画・韓国のウェブトゥーン・米国のグラフィックノベルの3形式で描き分けた比較画像が韓国のコミュニティで話題に。
- 【1ページの差】日本式は見開き2ページに約10コマ、ウェブトゥーンは縦長1枚をずっとスクロール、グラフィックノベルは1ページに大ゴマ+大量のナレーション。
- 【韓国側の空気】「スマホで読むなら韓国式が楽」という擁護と、「あれは情報量じゃなくてスクロール稼ぎ」という自己批判が正面衝突。
「日本の漫画・韓国のウェブトゥーン・アメリカのグラフィックノベルの違い.JPG」という韓国のコミュニティ(ルリウェブ)のスレッドをご紹介します。
【スレ主】
(※日本式は右から左に読む方向)
まったく同じ場面を、日本の漫画/韓国のウェブトゥーン/アメリカのグラフィックノベルの3つの形式で描いてみた。
① 日本の漫画 ― 見開き2ページに全部詰める
主人公が「避けて!!!」と叫ぶコマ、イノシシの化け物が突進するコマ、「ブオッ」「ドゴッ」といった大きな描き文字の効果音、そして「その傲慢さがお前を破滅させる!」からの必殺技名、最後に「これを…避けたのか?!」という驚き顔まで。
見開き2ページの中に、約10コマが敷き詰められている。視線を一度走らせるだけで、動きの流れとセリフの応酬が同時に頭に入る作りだ。
② 韓国のウェブトゥーン ― 同じ内容が縦長1枚に伸びる
同じ場面をウェブトゥーン形式に置き換えると、画像はいきなり縦に細長い1枚になる。幅400ピクセルに対して高さは3000ピクセル超。
1画面に映るのは基本1コマだけで、コマとコマの間には広い余白が挟まる。日本版なら1ページに収まる情報が、指を何度も動かす長さに引き伸ばされている。
そして日本版には無かった「本当にそうかな???」という“引き”のセリフが1コマぶん追加されている。同じ内容を、スクロールする時間そのもので演出しているわけだ。
③ 米国のグラフィックノベル ― 1ページに文字がびっしり
3つ目は1ページの大ゴマがほぼ全面を占め、その周りに四角いナレーション枠が並ぶ形式。
「“しまった”と思った瞬間、怪物は跳び上がっていた」「怪物の拳は正確に顔面へ突き刺さった。避ける時間すらなかった」「その拳を受けて、彼は遠くまで飛んでいった」――と、絵で見せずに文章で説明しきってしまう。絵は挿絵に近く、話を運ぶのは文章だ。
韓国人の反応
韓国人の反応
特徴をそのまま捉えてて、感嘆しか出てこない。ただ、やっぱりスマホで読むなら韓国式が楽だな
韓国人の反応
グラフィックノベルってこれじゃない? 本1冊ぶんみたいな、とんでもないテキスト量……
韓国人の反応
下に行くほど1ページの情報量が増えていってるな。使い方を間違えると散漫になりそう











































