【Money1】 韓国産潜水艦「またしても敗北」カナダはドイツ産を選定!
1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/07(火) 07:23:54.43 ID:Js9YUNr/
まだカナダ政府が正式に公表していないので、確報ではありません。
2026年07月06日、カナダメディア『Globe and Mail』は「CPSP(Canadian Patrol Submarine Projectの略:カナダ哨戒潜水艦プロジェクト)」による潜水艦12隻導入事業の優先交渉対象者について、ドイツの『TKMS』を選定した――と報じました。

↑同記事の紙面/スクリーンキャプチャー
(前略)
カナダ政府は、この国向けの潜水艦艦隊を建造する企業として、ドイツの『TKMS』を選定したと、2人の関係筋が明らかにした。
『グローブ・アンド・メール』は、これらの関係筋がこの件について公に発言する権限を与えられていないため、氏名を明らかにしていない。
(後略)
⇒参照・引用元:『Globe and Mail』「Ottawa picks Germany’s TKMS to build Canada’s new submarines sources say」
https://www.theglobeandmail.com/politics/article-canada-submarine-contract-germany-tkms/
現地時間07月06日17:10、カーニー首相はハリファクスで記者会見を行い、『TKMS』を優先交渉対象者に選定したことを正式に発表しました。
先に出ていた『グローブ・アンド・メール』の報道は正しかったのです。
ドイツの『TKMS』を選定し、最大12隻の潜水艦の調達に向けて正式交渉に入る――とのこと。
カーニー首相は、
This procurement will be the largest in Canadian history.
これはカナダ史上最大の調達事業となる。
This was a difficult close decision between two highly qualified suppliers.
2社とも非常に優れた提案であり、非常に難しい、僅差の決定だった。
――と述べています。

↑ドイツの『TKMS』がカナダに提案している「212CD級潜水艦」。同型艦は、共同プログラムの下でノルウェー海軍にも供給される予定です。
カナダへの潜水艦供給を巡って、ドイツ vs 韓国の戦いが繰り広げられていました。
Money1でもご紹介したとおり、韓国企業『ハンファオーシャン』は、張保皐Ⅲ(KSS-Ⅲ)Batch-IIを提案し、2026~2044年に毎年2万5000人以上の雇用を創出し、700億カナダドル以上の貿易・ 投資を提示。カナダの鉄鋼メーカー『アルゴマ』に2億ドルを投資し、潜水艦建造に必要な5000万ドル相当の鉄鋼を購入する計画まで提示していました。
一方のドイツ『TKMS』はノルウェーによる共同提案を通じて、事業期間中にカナダのGDPを860億カナダドル増加させ、合計65万件以上の「Job-year(1人が1年間働くことを単位とする雇用:ジョブイヤー)」を創出できるとアピールしていました。
韓国はポーランドに続いてカナダの潜水艦調達でも受注しそこないました。
(吉田ハンチング@dcp)
2026.07.07
https://money1.jp/archives/169970
※関連記事
【ドイツ vs 韓国】ドイツ報道「カナダの潜水艦受注はわれわれに有利だ」
https://money1.jp/archives/169875
2026年07月06日、カナダメディア『Globe and Mail』は「CPSP(Canadian Patrol Submarine Projectの略:カナダ哨戒潜水艦プロジェクト)」による潜水艦12隻導入事業の優先交渉対象者について、ドイツの『TKMS』を選定した――と報じました。

↑同記事の紙面/スクリーンキャプチャー
(前略)
カナダ政府は、この国向けの潜水艦艦隊を建造する企業として、ドイツの『TKMS』を選定したと、2人の関係筋が明らかにした。
『グローブ・アンド・メール』は、これらの関係筋がこの件について公に発言する権限を与えられていないため、氏名を明らかにしていない。
(後略)
⇒参照・引用元:『Globe and Mail』「Ottawa picks Germany’s TKMS to build Canada’s new submarines sources say」
https://www.theglobeandmail.com/politics/article-canada-submarine-contract-germany-tkms/
現地時間07月06日17:10、カーニー首相はハリファクスで記者会見を行い、『TKMS』を優先交渉対象者に選定したことを正式に発表しました。
先に出ていた『グローブ・アンド・メール』の報道は正しかったのです。
ドイツの『TKMS』を選定し、最大12隻の潜水艦の調達に向けて正式交渉に入る――とのこと。
カーニー首相は、
This procurement will be the largest in Canadian history.
これはカナダ史上最大の調達事業となる。
This was a difficult close decision between two highly qualified suppliers.
2社とも非常に優れた提案であり、非常に難しい、僅差の決定だった。
――と述べています。

↑ドイツの『TKMS』がカナダに提案している「212CD級潜水艦」。同型艦は、共同プログラムの下でノルウェー海軍にも供給される予定です。
カナダへの潜水艦供給を巡って、ドイツ vs 韓国の戦いが繰り広げられていました。
Money1でもご紹介したとおり、韓国企業『ハンファオーシャン』は、張保皐Ⅲ(KSS-Ⅲ)Batch-IIを提案し、2026~2044年に毎年2万5000人以上の雇用を創出し、700億カナダドル以上の貿易・ 投資を提示。カナダの鉄鋼メーカー『アルゴマ』に2億ドルを投資し、潜水艦建造に必要な5000万ドル相当の鉄鋼を購入する計画まで提示していました。
一方のドイツ『TKMS』はノルウェーによる共同提案を通じて、事業期間中にカナダのGDPを860億カナダドル増加させ、合計65万件以上の「Job-year(1人が1年間働くことを単位とする雇用:ジョブイヤー)」を創出できるとアピールしていました。
韓国はポーランドに続いてカナダの潜水艦調達でも受注しそこないました。
(吉田ハンチング@dcp)
2026.07.07
https://money1.jp/archives/169970
※関連記事
【ドイツ vs 韓国】ドイツ報道「カナダの潜水艦受注はわれわれに有利だ」
https://money1.jp/archives/169875
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