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【海外】「日本の教育は遅れてる?」教科書がなく、先生は答えを教えない“デンマーク教育”。それでも学力も幸福度も高い衝撃の理由


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1: 北あかり ★ 2026/06/30(火) 11:49:27.81 ID:??? TID:hokuhoku

「授業は静かに先生の話を聞くもの」「教科書はみんな同じものを使うもの」――そんな日本では当たり前の教育が、実は世界では当たり前ではないとしたらどうでしょうか。
幸福度や経済力の高さでも注目されるデンマークでは、先生は答えを教えず、子ども同士が教え合うのだといいます。その驚きの教育現場には、AI時代を生き抜く子どもを育てるヒントが詰まっていました。

デンマークでは、子どもの義務教育は0年生(就学前クラス)から9年生までの10年間です。

フォルケスコーレという日本の教育でいうと小中一貫の教育機関があり、多くの場合、子どもが6歳になる年の8月に0年生として入学します。

フォルケスコーレの授業風景をのぞいてみると……
クラスには、様々な特徴を持った子どもや、いろいろな集中のしかたや学びのスタイルを持った子どもたちがいます。それに合わせて、クラスの様子も画一的ではありません。

例えば、視覚過敏な子に合わせて、まわりに衝立(ついたて)がついている机に座っている子がいたり、音に敏感な子は、集中するためにヘッドセットをつけていたり、普通の椅子に座るのが落ち着かない子は、神経を鎮める工夫がされているクッションを椅子に敷いていたり、バランスボールに座っていたりします。

教員も、何かを子どもたちに一方的に教える存在ではなく、子どもたちと共に学びを作り出していく「ファシリテーター」や「モデレーター」の役割を果たしています。

わからないことがあれば、まず教員に聞くのではなく、同じクラスで、その科目が得意なクラスメートに聞いてみることを促します。そうやって、普段から、お互いに得意なことを教え合って学び合える関係性を築いていくのです。

教員に聞くのは、どうしてもわからない時の最後の手段です。そんな時も、教員は、すぐに答えを教えるのではなく、考える方向性などのヒントを与えて、さらに自分で考えること、実践してみることを促します。そうすることで、子どもは、自分の得意な科目なら、他のクラスメートに説明することでより理解が深まり、不得意な科目を持つ子どもも、わからない時にまわりの助けを借りることを学びます。


詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a4201ede0fae0b7f61ee210dec5ba3c6a15db74
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10: 名無しさん 2026/06/30(火) 12:14:33.68 ID:l5P1x

>>1
EUの都合で世界の制度を変えるんだから
適当にやってもそこそこ回るんよなぁw


11: 名無しさん 2026/06/30(火) 12:15:43.49 ID:qy9X9

>>1
デンマークの教育は優れていて日本の教育は劣悪である
とはっきり書け


2: 名無しさん 2026/06/30(火) 11:50:03.81 ID:5rwGp

はいはい衝撃衝撃


3:

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