【中日】吉田聖弥、痛恨の同点打許す「切り替えて、やり返せるように」
◇30日 阪神3x―2中日(甲子園)=延長10回
中日・吉田聖弥投手が痛恨の同点打を許した。
1点リードで迎えた8回に登板。1死後、3番・森下に死球、続く4番・佐藤も歩かせるなど2死一、三塁のピンチ。6番・浜田は内角直球で完全に詰まらせたが、ふらふら上がった打球が一塁・福永の後方に落ちる不運な適時打となり、追い付かれた。
失点は5月23日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)以来。「もったいない四死球があった。やり返す気持ちを持たないとやられる。切り替えて、やり返せるように」と前を向いた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1274714
中日・吉田聖弥投手が痛恨の同点打を許した。
1点リードで迎えた8回に登板。1死後、3番・森下に死球、続く4番・佐藤も歩かせるなど2死一、三塁のピンチ。6番・浜田は内角直球で完全に詰まらせたが、ふらふら上がった打球が一塁・福永の後方に落ちる不運な適時打となり、追い付かれた。
失点は5月23日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)以来。「もったいない四死球があった。やり返す気持ちを持たないとやられる。切り替えて、やり返せるように」と前を向いた。

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