【6/30 2軍 DB 7-1 D】新保茉良、6月打率3割と好調キープ!1軍デビューへ7月もアピール続ける!!
◇30日 ファーム・リーグ DeNA7―1中日(横須賀)
中日のドラフト5位新人、新保茉良内野手(22)が「1番・遊撃」で出場し、3回に右翼線へ適時二塁打を放つなど2安打1打点。6月は打率3割超と好調をキープし、出場5試合連続ヒットで終えた。
好調の6月、最後の試合も2安打で締めた。新保は3回2死二塁で、DeNAの新外国人ビドのスライダーを引っ張って右翼線にタイムリー二塁打。8回にも左前に落とした。「タイミングの取り方、配球の読み方が良くなった。低めの球に反応するのも減った」。打率3割超だった6月を振り返った。
仙台大3年の弟、玖和内野手は、6月中旬に行われた侍ジャパン大学代表選考合宿に参加。よく電話で野球の話を聞いてくる。代表入りを逃した後も話した。「落ち込んではいなかったんですが、まだ来年もあるから頑張れと伝えました」。弟の手本にならないといけない。いい刺激をもらっている。
同期入団の大卒ルーキーは中西、桜井、花田が既に1軍デビュー。一日も早く同じ舞台に立つため、7月もアピールし続けるしかない。「打てないときも出てくると思いますが、変わらずしっかり準備していきたい」と力を込めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1274727
中日のドラフト5位新人、新保茉良内野手(22)が「1番・遊撃」で出場し、3回に右翼線へ適時二塁打を放つなど2安打1打点。6月は打率3割超と好調をキープし、出場5試合連続ヒットで終えた。
好調の6月、最後の試合も2安打で締めた。新保は3回2死二塁で、DeNAの新外国人ビドのスライダーを引っ張って右翼線にタイムリー二塁打。8回にも左前に落とした。「タイミングの取り方、配球の読み方が良くなった。低めの球に反応するのも減った」。打率3割超だった6月を振り返った。
仙台大3年の弟、玖和内野手は、6月中旬に行われた侍ジャパン大学代表選考合宿に参加。よく電話で野球の話を聞いてくる。代表入りを逃した後も話した。「落ち込んではいなかったんですが、まだ来年もあるから頑張れと伝えました」。弟の手本にならないといけない。いい刺激をもらっている。
同期入団の大卒ルーキーは中西、桜井、花田が既に1軍デビュー。一日も早く同じ舞台に立つため、7月もアピールし続けるしかない。「打てないときも出てくると思いますが、変わらずしっかり準備していきたい」と力を込めた。

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