「バラエティが面白くなくなった」は本当か 浜田雅功、明石家さんま、上田晋也の”本音”から考える

1: muffin ★ 2026/06/18(木) 19:42:11 ID:aBBCCubx9.net

6/18(木) 17:30
テレビのバラエティ番組は、昔に比べて面白くなくなったのか。
そんな長年の議論に、ダウンタウンの浜田雅功があらためて火をつけた。
浜田は5日深夜放送のMBSラジオ『ごぶごぶラジオ』で、「復活してほしいこと」を聞かれ、「この業界ですよ」と回答。
「昔に戻ろうよ」「昔は楽しかったやないか」と、現在のテレビ業界への率直な思いを口にした。
その背景にあるのは、バラエティのコンプライアンス強化だ。
浜田は「これダメ、あれダメ、こんなん言うちゃダメ。
分かるんですけど」と前置きした上で、「どんどん規制があって、バラエティが面白くなくなった」と残念そうに語った。
過去には、今田耕司や東野幸治ら後輩芸人に「画びょうを付けてバレーをさせる」「裸足でタンスを蹴るサッカーをさせる」といった無茶ぶりをしていたが、当時は芸人の笑いの形の一つとしてそれが成立していた。
しかし現代では批判の的になる恐れがあり、浜田は「それを見て“いじめをしてる”とか言われると、きついやん。
今の時代」と本音を漏らした。
かつてはフジテレビ系特番『FNS27時間テレビ』で、ビートたけしが明石家さんまの愛車レンジローバーを破壊する伝説的シーンがあったが、浜田はこれについても「今はできへんやろうな。
これはもう仕方ないですね」と語った。
この発言を受け、明石家さんまは13日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』で持論を展開。
「浜ちゃんの言うてるのは分かるねんけども」と理解を示しつつ、自身はルールの中で戦うことに意義を見いだすタイプだと説明。
「俺ら、スポーツ一生懸命やってたんで、ルールの中で過ごすのが好きなんですよ。
今、規制されたり、『これ、言っちゃダメ』っていう中で最大限やるのが好きなので、俺はルールがあった方が良い」と語った。
さらに「とにかく時代時代、ニーズニーズに合わせてやらなあかんから、そこでもがくねん、我々は。
俺はそのもがきを楽しみたい」とも話し、浜田の嘆きに一定の共感を示しつつも「あの時代には戻れないと思います」としみじみ語った。
近年のコンプライアンスをめぐっては、暴力的な表現だけでなく、容姿イジりに代表されるルッキズムも問題視されやすい。
これに対しては、くりぃむしちゅー・上田晋也が異論を展開。
昨年10月に出演した番組で、「女性タレントが自分の容姿の自虐ネタを言ってきた時、ツッコミをした俺が怒られるのが納得いかない」と訴えた。
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