1: 名無しさん


若手担当者が荷重を半分以下で計算するミス
仮設屋からもオカシイと指摘
ベテランの上司は若手を信じて指摘を却下
一番分からないのが上司の判断
ここまで荷重条件が間違っていたら、見た瞬間にプロボーションの違和感で再計算させるはず。
もしかして仮設の経験が少なくて「一般的なプロボーション」を身につけてなかったのか?
ならばそのような人物を上司に配置した責任も問われるだろう。

昔、建築屋が設計した鉄骨の機械架台を施工した時、オレの知ってる「機械架台のプロボーション」と違ってて、何度も設計に再検討お願いしたけど、問題無いと受け付けてもらえなかった。で、実際使ってみると揺れが大きすぎてあちこち補強する羽目にあった。
あの時「プロボーション」って大事だなぁと思った。昔、建築屋が設計した鉄骨の機械架台を施工した時、オレの知ってる「機械架台のプロボーション」と違ってて、何度も設計に再検討お願いしたけど、問題無いと受け付けてもらえなかった。で、実際使ってみると揺れが大きすぎてあちこち補強する羽目にあった。 あの時「プロボーション」って大事だなぁと思った。





現場では、鉄骨を下から支える「支保工」と呼ばれる仮設構造物が使われ、当時は5本の鉄骨が仮留めされていた。現場監督は支保工の強度を計算する際、5本の鉄骨のうち3本分の重量を考慮せず、計算式に入れた鉄骨の重量は、本来入れるべき5本の総重量の半分以下だったという。その結果、許容荷重を超える荷重がかかって支保工が崩落し、作業員5人を死傷させた疑いがある。上司も必要な確認を怠った疑いがある。

事故の前には、支保工を貸し出したリース業者が現場監督に対し、支保工の強度計算が間違っている可能性を指摘していた。だが、現場監督と上司は十分に確認せず、計算結果を改めなかったという。