【阪神】木浪聖也に続き立石正広も落球…甲子園の風を読み切れない理由
同じような落球が、2夜続けて失点につながりました。
9月19日の広島戦で、阪神の立石正広が甲子園の風に流された左飛を捕り切れず、勝ち越し点につながる落球となりました。
前日の木浪聖也に続く形となり、選手個人のミスだけでは片づけられない「甲子園の風の難しさ」が、あらためて浮き彫りになっています。
9月19日に甲子園で行われた広島戦。1-1で迎えた4回、先頭の中村奨成が左翼方向へフライを打ち上げました。
左翼を守っていた立石正広は落下地点に入ったように見えましたが、打球は風に流されるように中堅方向へ移動します。立石は最後に体勢を崩しながらグラブを出したものの捕球できず、中村を三塁まで進めてしまいました。
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