【阪神】村上頌樹が通算100試合登板も5回90球降板…2失点の内容は?
節目の100試合目は、悔しさの残る90球になりました。
阪神・村上頌樹投手が2026年9月19日の広島戦に先発し、5回90球、4安打2失点で降板しました。初回に先頭打者本塁打を浴びましたが、もう1点は味方の失策から生まれたもので自責点は1。通算100試合登板という節目で、数字だけでは分からない粘りも見せています。
① 村上頌樹に何が起きたのか
村上は甲子園で行われた広島戦に先発。初回、先頭の佐藤啓介に3球目の107キロを捉えられ、バックスクリーン右へのソロ本塁打を浴びました。
阪神はその裏、近本光司と中野拓夢の連打から佐藤輝明の犠牲フライで同点に追いつきます。村上も2回、3回を続けて3者凡退に抑え、立ち上がりの一発を引きずらずに修正しました。
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