米有力シンクタンク、中国を刺激しないため米軍を第一列島線(沖縄)から第二列島線に後退させる提言
1: (東京都) [US] 2026/09/11(金) 23:17:38.16 ● BE:668024367-2BP(3000)
https://www.defensepriorities.org/explainers/a-second-island-chain-strategy-for-asia/
アジアのための第二列島線戦略
主要なポイント
1. 米国がアジアで軍事力によって守る価値のある核心的利益は2つある。米本土の防衛と、重要な経済市場・貿易ルートへのアクセスの確保である。
2. 米軍のコミットメントと軍事プレゼンスを、脆弱な「第一列島線」から、より防御しやすい「第二列島線」へ移すことで、米国が必要とする軍事力を削減し、中国との戦争のリスクを低下させながら、米国の利益を守ることができる。
3. 米国は地域における防衛上のコミットメントを縮小すべきである。台湾については非介入の立場へ移行し、韓国、オーストラリア、フィリピン、日本との相互防衛同盟を終了させ、その代わりに、より限定的で柔軟な安全保障パートナーシップを構築すべきである。
4. 米国はアジアから陸軍・海兵隊の大部分を撤退させ、航空・海軍戦力も大幅に削減すべきである。残存する米軍は、中国沿岸部からより遠く、攻撃を受けても生存性の高い基地に集約する。
5. 米国は自国の意図について明確な計画を示し、同盟国と中国に対して慎重に説明すべきである。変更は3~8年かけて段階的に実施し、2030年までに大部分を完了、2035年までにすべてを完了させるべきである。
>>2に続く
アジアのための第二列島線戦略
主要なポイント
1. 米国がアジアで軍事力によって守る価値のある核心的利益は2つある。米本土の防衛と、重要な経済市場・貿易ルートへのアクセスの確保である。
2. 米軍のコミットメントと軍事プレゼンスを、脆弱な「第一列島線」から、より防御しやすい「第二列島線」へ移すことで、米国が必要とする軍事力を削減し、中国との戦争のリスクを低下させながら、米国の利益を守ることができる。
3. 米国は地域における防衛上のコミットメントを縮小すべきである。台湾については非介入の立場へ移行し、韓国、オーストラリア、フィリピン、日本との相互防衛同盟を終了させ、その代わりに、より限定的で柔軟な安全保障パートナーシップを構築すべきである。
4. 米国はアジアから陸軍・海兵隊の大部分を撤退させ、航空・海軍戦力も大幅に削減すべきである。残存する米軍は、中国沿岸部からより遠く、攻撃を受けても生存性の高い基地に集約する。
5. 米国は自国の意図について明確な計画を示し、同盟国と中国に対して慎重に説明すべきである。変更は3~8年かけて段階的に実施し、2030年までに大部分を完了、2035年までにすべてを完了させるべきである。
>>2に続く
48: 北海道米キャラクター(やわらか銀行) [ニダ] 2026/09/11(金) 23:42:24.75 ID:VubIrBjn0
>>1
結論から言うと、
中国のやりたいようにやらせろ
ってことだな
数年後にどうなっても知らんぞ
結論から言うと、
中国のやりたいようにやらせろ
ってことだな
数年後にどうなっても知らんぞ
51: まりもっこり(庭) [ニダ] 2026/09/11(金) 23:43:40.89 ID:ZcGQl30O0
>>48
困るのは日本なんだよ。アメリカはマジであてにならん。
困るのは日本なんだよ。アメリカはマジであてにならん。
北朝鮮の核も放置。放置したほうが日本を押さえ込むのにつごうがいいしな。
56: シャブおじさん(庭) [ニダ] 2026/09/11(金) 23:50:49.21 ID:cLosgJuv0
>>1>>2
チャールズコークとかの
リバタリアン系実業家がバックについているとこならそうも言うだろ…
マヌケすぎて読んでらんねえわ…
チャールズコークとかの
リバタリアン系実業家がバックについているとこならそうも言うだろ…
マヌケすぎて読んでらんねえわ…
2: (東京都) [US] 2026/09/11(金) 23:17:53.76 BE:668024367-2BP(2000)
アジアにおける米国の利益とは何か?
米国がアジアで守るべき利益を狭く、しかし包括的に定義すると、次の2つになる。
① 米本土を脅かすあらゆる脅威から米国を防衛すること。
② 重要な経済市場・貿易ルートへのアクセスを確保すること。
第1の目的は比較的容易に達成できる。アジアから生じる脅威で米本土に直接的な危険をもたらすものは少なく、そのために大規模な前方軍事プレゼンスを維持する必要はない。
中国による米本土への通常兵器による攻撃の可能性は低い。中国は有事にICBMを使用する可能性があるが、米国を奇襲的に攻撃する可能性は高くない。
北朝鮮についても同様であ...
米国がアジアで守るべき利益を狭く、しかし包括的に定義すると、次の2つになる。
① 米本土を脅かすあらゆる脅威から米国を防衛すること。
② 重要な経済市場・貿易ルートへのアクセスを確保すること。
第1の目的は比較的容易に達成できる。アジアから生じる脅威で米本土に直接的な危険をもたらすものは少なく、そのために大規模な前方軍事プレゼンスを維持する必要はない。
中国による米本土への通常兵器による攻撃の可能性は低い。中国は有事にICBMを使用する可能性があるが、米国を奇襲的に攻撃する可能性は高くない。
北朝鮮についても同様であ...
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