【中日】金丸夢斗、2年目で初の規定投球回クリア!「通過点。もっと伸ばせるように」
◇10日 巨人5―3中日(東京ドーム)
中日の金丸夢斗投手(23)がシーズンの規定投球回に到達した。先発登板し、6イニング3失点。勝敗はつかず、約3カ月ぶりの今季6勝目はならなかったものの、ローテーションを守り続けた証しを2年目で手に入れた。チームは2連敗で巨人戦は5年連続の負け越しが決まった。
目標にしてきた規定投球回クリアを白星で飾ることはできなかった。「もっと低めに投げられたらよかった。反省です」。先発・金丸が悔やんだのは3回、ダルベックに浴びた一発だった。
同点で迎えた3回1死からキャベッジに初球のカーブを右翼線への二塁打とされた。9日の試合で大野から本塁打を放っていたダルベックは2球で追い込んだものの、5球目のカーブを完璧に捉えられた。左翼席中段に運ばれる勝ち越しの2ランとなった。
前回登板だった3日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)でも、味方が先制した直後に逆転を許した。この日も1点を先制した直後の2回に松本の中前適時打で追い付かれた。1失点のみで粘りたかったが、前夜と同じ放物線に沈んだ。
悔やんだ一方で、2年目で初の規定投球回数に到達した。「しっかりと1軍のマウンドで投げ続けられた。通過点だと思うので、イニングはもっと伸ばせるようにしていきたいです」

https://www.chunichi.co.jp/article/1309693
中日の金丸夢斗投手(23)がシーズンの規定投球回に到達した。先発登板し、6イニング3失点。勝敗はつかず、約3カ月ぶりの今季6勝目はならなかったものの、ローテーションを守り続けた証しを2年目で手に入れた。チームは2連敗で巨人戦は5年連続の負け越しが決まった。
目標にしてきた規定投球回クリアを白星で飾ることはできなかった。「もっと低めに投げられたらよかった。反省です」。先発・金丸が悔やんだのは3回、ダルベックに浴びた一発だった。
同点で迎えた3回1死からキャベッジに初球のカーブを右翼線への二塁打とされた。9日の試合で大野から本塁打を放っていたダルベックは2球で追い込んだものの、5球目のカーブを完璧に捉えられた。左翼席中段に運ばれる勝ち越しの2ランとなった。
前回登板だった3日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)でも、味方が先制した直後に逆転を許した。この日も1点を先制した直後の2回に松本の中前適時打で追い付かれた。1失点のみで粘りたかったが、前夜と同じ放物線に沈んだ。
悔やんだ一方で、2年目で初の規定投球回数に到達した。「しっかりと1軍のマウンドで投げ続けられた。通過点だと思うので、イニングはもっと伸ばせるようにしていきたいです」

https://www.chunichi.co.jp/article/1309693
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