性犯罪加害者にGPS装着は必要か 海外では“足輪”や“化学的去勢”の例も 再犯防止と社会復帰の最善策とは 識者「社会から切り離すと更生の妨げに」と懸念も

1: 匿名 2026/09/11(金) 10:37:56
https://times.abema.tv/articles/-/10272354?page=1
![src=https://times-abema.ismcdn.jp/mwimgs/b/a/1200w/img_ba1843b7a6061b59ca89f3983c0a58a0320608.jpg]()
加害者の人権という観点から、監獄人権センター事務局長で弁護士の大野鉄平氏は、「GPSを所持させることで外形的に再犯防止につながるように見え、仮釈放の審査で再犯リスクが低下していると認定されやすくなるメリットはある。しかし、これが仮に刑期後ということになればプライバシーの問題が出る。スティグマという形で社会から切り離され、更生や社会復帰の妨げになる」と懸念を示した。
これに対し、近畿大学 情報学研究所 所長・夏野剛氏は性犯罪の特殊性を挙げ、「強盗などの犯罪とは違い、性犯罪、性的衝動は本能に近い。普通に考えたらそんなことはしないのにやってしまう、バリアが低い人たちだ。『やってはいけない』というプレッシャーを与え続けない限り、やってしまう。他の犯罪とは区分けして考えなければいけない」との見方を示した。
関連トピック
https://girlschannel.net/topics/6266009/
ABEMA TIMES
法務省は、仮釈放中の性犯罪加害者の再犯を防ぐため、GPSを所持させる実証実験を来年度から始める方針を固めた。対象は「同意を得た仮釈放中の人」や「保護観察付きの執行猶予判決を受けた人」で、体に装着させるのではなく、カバン等に入れて「持たせる」…
加害者の人権という観点から、監獄人権センター事務局長で弁護士の大野鉄平氏は、「GPSを所持させることで外形的に再犯防止につながるように見え、仮釈放の審査で再犯リスクが低下していると認定されやすくなるメリットはある。しかし、これが仮に刑期後ということになればプライバシーの問題が出る。スティグマという形で社会から切り離され、更生や社会復帰の妨げになる」と懸念を示した。
これに対し、近畿大学 情報学研究所 所長・夏野剛氏は性犯罪の特殊性を挙げ、「強盗などの犯罪とは違い、性犯罪、性的衝動は本能に近い。普通に考えたらそんなことはしないのにやってしまう、バリアが低い人たちだ。『やってはいけない』というプレッシャーを与え続けない限り、やってしまう。他の犯罪とは区分けして考えなければいけない」との見方を示した。
関連トピック
https://girlschannel.net/topics/6266009/
ガールズちゃんねる - Girls Channel -
同意を得られた人のみを対象とする。再犯の...
この記事へのコメント
0 コメント











































