【中国外務省】菊の紋章破壊のソ連兵像設置でロシア側と共同歩調、対日批判を展開…「日本は軍国主義と決別を」
1: ばーど ★ 2026/09/09(水) 08:03:53.32 ID:FpDcGOu3
【北京=三塚聖平】中国外務省の毛寧報道官は8日の記者会見で、ロシア極東ハバロフスクに設置された対日戦勝と第2次大戦の終戦を記念したソ連兵像の撤去を日本政府が求めていることに関し、「日本は軍国主義と徹底的に決別し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会の信用を得るべきだ」と述べ、対日批判を展開した。
中国は、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁を機に対日姿勢を硬化させ、ロシアと歴史問題でも歩調を合わせて対日批判のトーンを上げている。
毛氏は「歴史を正しく認識することは、日本が平和発展の約束を順守できるかどうかを検証するための尺度となる」と述べたほか、国連憲章の「旧敵国条項」に言及し「現在も依然として有効だ」と主張した。同条項は国連総会で死文化が確認されている。
ハバロフスクでは今月4日、ソ連兵が菊の紋章を刻んだ国境標石をライフルで破壊する様子を表現した銅像の除幕式が行われた。茂木敏充外相は5日、「わが国との関係上建設的なものではない」とし、撤去を求めるコメントを出した。
9/8(火) 19:12 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c4bc62d791881ef48f613244739a8843fbe71bd
中国は、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁を機に対日姿勢を硬化させ、ロシアと歴史問題でも歩調を合わせて対日批判のトーンを上げている。
毛氏は「歴史を正しく認識することは、日本が平和発展の約束を順守できるかどうかを検証するための尺度となる」と述べたほか、国連憲章の「旧敵国条項」に言及し「現在も依然として有効だ」と主張した。同条項は国連総会で死文化が確認されている。
ハバロフスクでは今月4日、ソ連兵が菊の紋章を刻んだ国境標石をライフルで破壊する様子を表現した銅像の除幕式が行われた。茂木敏充外相は5日、「わが国との関係上建設的なものではない」とし、撤去を求めるコメントを出した。
9/8(火) 19:12 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c4bc62d791881ef48f613244739a8843fbe71bd
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