【2002日韓W杯】韓国代表監督ヒディンク氏「負けたのなら紳士らしく振る舞うべき!」…24年経っても不満を訴えるイタリアに痛烈な一言
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/09/10(木) 16:17:59.55 ID:pbqXOIF2
「安貞桓(アン・ジョンファン)が自分のゴールにオウンゴールでも入れるべきだったのか。負けたのなら紳士らしく振る舞うべきだ」。
2002年の日韓ワールドカップ(W杯)で韓国をベスト4に導いたフース・ヒディンク元サッカー韓国代表監督(オランダ)が、24年が過ぎた今も判定に不服を唱え続けるイタリアに苦言を呈した。
イタリアの「ジャンルカ・ディ・マルツィオ・ドットコム」は8日、ヒディンク元監督へのインタビューを公開した。
ヒディンク監督が率いる韓国代表は2002年6月18日、大田(テジョン)で行われたイタリア代表との決勝トーナメント1回戦で、クリスティアン・ビエリに先制点を許したが、薛琦鉉(ソル・ギヒョン)の同点ゴールと安貞桓のゴールデンゴールで2-1の逆転勝利を収めた。
同メディアはヒディンク氏に「バイロン・モレノ主審は審判服の下に韓国代表のユニフォームを着ていたのではないか」と挑発的な質問を投げかけた。イタリアは今でもダミアーノ・トンマージのゴール取り消しやフランチェスコ・トッティの退場など、モレノ主審の誤審のために敗れたと主張している。
ヒディンク氏は「そのような質問は好きではない。何らかの意図が感じられるからだ」と不快感を隠さず、「同じ論理で言うなら、前半に肘で相手を殴ったビエリも警告を受けるべきだったが、モレノ主審は見ていなかった。審判のせいにするのは実に簡単なことだ」と反論した。
スター軍団だったイタリアの傲慢な態度にも正面から反論した。ビエリ、フランチェスコ・トッティ、ジャンルイジ・ブッフォン、パオロ・マルディーニら世界的なスターがそろっていた当時のイタリア代表の戦力に触れ、「あれほど偉大な選手たちがいたのなら、韓国を圧倒して簡単に勝つべきだった。しかしそうはならなかった」と指摘した。
ゴールデンゴールを決めた安貞桓がイタリアで殺害予告を受けてセリエAのペルージャを退団させられた事件についても、ヒディンク氏は「当時ペルージャでプレーしていた選手がそのような扱いを受けたのは本当にばかげたこと」と怒りを表した。
イタリア側が「安貞桓は自分を育ててくれた手をかんだ」「セリエAを通じて一段階成長していなければW杯で韓国の主力としてプレーできなかったはず」と非難したことについて、ヒディンク氏は「それなら安貞桓は試合に出場してもならず、ゴールを決めてもいけなかったということか。それがあなたたちの論理か。当然そんなことはあり得ない。これはスポーツだ。『育ててくれた手』なんて」と怒りを表した。
続いて「彼(安貞桓)は韓国人だから韓国のためにプレーした。自分たちのゴールにオウンゴールでも入れるべきだったのか。これはスポーツだ」と語った。
ヒディンク氏は「負けた時は男らしく、紳士らしく振る舞わなければならない。イタリアは果たしてそうだったか」と強烈な一言を浴びせた。
「大田での出来事がなければ(2006年にイタリアが優勝した)ベルリンもなかったのではないか」というイタリア人記者の質問に対し、ヒディンク氏は「おめでとう。それなら韓国がその優勝の礎石を置いたということになる」と返答した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/808da0cdc186be347c2a8361c2f78df549a3dd07
2002年の日韓ワールドカップ(W杯)で韓国をベスト4に導いたフース・ヒディンク元サッカー韓国代表監督(オランダ)が、24年が過ぎた今も判定に不服を唱え続けるイタリアに苦言を呈した。
イタリアの「ジャンルカ・ディ・マルツィオ・ドットコム」は8日、ヒディンク元監督へのインタビューを公開した。
ヒディンク監督が率いる韓国代表は2002年6月18日、大田(テジョン)で行われたイタリア代表との決勝トーナメント1回戦で、クリスティアン・ビエリに先制点を許したが、薛琦鉉(ソル・ギヒョン)の同点ゴールと安貞桓のゴールデンゴールで2-1の逆転勝利を収めた。
同メディアはヒディンク氏に「バイロン・モレノ主審は審判服の下に韓国代表のユニフォームを着ていたのではないか」と挑発的な質問を投げかけた。イタリアは今でもダミアーノ・トンマージのゴール取り消しやフランチェスコ・トッティの退場など、モレノ主審の誤審のために敗れたと主張している。
ヒディンク氏は「そのような質問は好きではない。何らかの意図が感じられるからだ」と不快感を隠さず、「同じ論理で言うなら、前半に肘で相手を殴ったビエリも警告を受けるべきだったが、モレノ主審は見ていなかった。審判のせいにするのは実に簡単なことだ」と反論した。
スター軍団だったイタリアの傲慢な態度にも正面から反論した。ビエリ、フランチェスコ・トッティ、ジャンルイジ・ブッフォン、パオロ・マルディーニら世界的なスターがそろっていた当時のイタリア代表の戦力に触れ、「あれほど偉大な選手たちがいたのなら、韓国を圧倒して簡単に勝つべきだった。しかしそうはならなかった」と指摘した。
ゴールデンゴールを決めた安貞桓がイタリアで殺害予告を受けてセリエAのペルージャを退団させられた事件についても、ヒディンク氏は「当時ペルージャでプレーしていた選手がそのような扱いを受けたのは本当にばかげたこと」と怒りを表した。
イタリア側が「安貞桓は自分を育ててくれた手をかんだ」「セリエAを通じて一段階成長していなければW杯で韓国の主力としてプレーできなかったはず」と非難したことについて、ヒディンク氏は「それなら安貞桓は試合に出場してもならず、ゴールを決めてもいけなかったということか。それがあなたたちの論理か。当然そんなことはあり得ない。これはスポーツだ。『育ててくれた手』なんて」と怒りを表した。
続いて「彼(安貞桓)は韓国人だから韓国のためにプレーした。自分たちのゴールにオウンゴールでも入れるべきだったのか。これはスポーツだ」と語った。
ヒディンク氏は「負けた時は男らしく、紳士らしく振る舞わなければならない。イタリアは果たしてそうだったか」と強烈な一言を浴びせた。
「大田での出来事がなければ(2006年にイタリアが優勝した)ベルリンもなかったのではないか」というイタリア人記者の質問に対し、ヒディンク氏は「おめでとう。それなら韓国がその優勝の礎石を置いたということになる」と返答した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/808da0cdc186be347c2a8361c2f78df549a3dd07
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