【社会】「手はバンザイ、足はM字、体中パンパンに…」事件から数日後、真夏の空き地で発見された15歳娘 対面した父の絶望「変わり果てた姿でも、顔を見て一目瞭然でした」【女子中学生殺害遺棄事件/第2話】
1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/08/23(日) 20:57:47.04 ID:??? TID:syoubainin
8/23(日) 6:00配信
RSK山陽放送
「本当に彼女が自由にした時間は、ごくわずかな時間だったというふうに思っています」
2013年8月25日、三重県朝日町で、花火大会から帰宅中の女子中学生が見ず知らずの男子高校生(当時18)に殺害された上、自宅から750m離れた空き地に遺棄されました。
命を奪われたのは、当時中学3年生の寺輪博美さん(15)。
事件から数日後、真夏の屋外に放置された博美さんは、変わり果てた姿で発見されました。
博美さんの父・寺輪悟さん(58)が事件で娘を失った耐え難い経験、マスコミによる理不尽な取材、娘を殺害した少年の裁判、事件によって突然奪われた平穏な生活、当時の心境について語りました。
そして、寺輪さんは「あって困る人はいない」と、全国の都道府県・市区町村単位で約6割ほどの制定にとどまる『犯罪被害者支援条例』について、全ての自治体で必要だと強く訴えました。
【第1話】から続く
愛娘は「茂みに連れ込まれ、口を押さえられて殺された」花火大会の帰り、高校3年生の少年に殺害された父が語る当時の記憶「新体操の選手を目指して一生懸命頑張っていました」
■『今日は博美さんが来ていない』塾からの連絡
幼少期から新体操に打ち込んできた博美さんは、自由な時間がほとんどありませんでした。
高校受験を控えた中学3年生になり、新体操から離れようやく普通の中学生らしい生活が送れるようになりました。8月25日の夜、博美さんは友人と花火大会に出かけ事件に遭います。寺輪さんは、事件当日の状況を語ります。
(寺輪 悟さん)
「帰りが遅くなろうが何をしようが、悪いことをする子ではありませんでしたから。普通の中学生ですし、頑としてそんな誘惑には乗らないだろうというような自負もありました。ですから、本当に彼女が自由にした時間は、ごくわずかな時間だったというふうに思っています」
「そんな中、事件に巻き込まれてしまいました。それでも私たちはまだ、『どこかにいるんだろう』ということで、全然危機感はありませんでした」
「『ふらっと帰ってくるだろう』、、、とても友達も多く、幼馴染もたくさん地域に住んでいますし、どこの家族とも親ぐるみで付き合いをしていました。私の幼馴染もいますし、後輩もいます。ですから、何の疑いもありませんでした」
「ところが、高校受験を前に、博美は塾というものに通い始めました。そこの塾から電話がかかってきたんです。『今日は博美さんが来ていない』」
私は、それを聞いてゾッとしました。そんなサボることはありませんでしたから、『何かおかしいんじゃないか』と姉に聞き、いろいろ連絡を取ったんですが、携帯は鳴るんですけど電話は出ません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/63741ef326ef091e15e5d3c96b0f6505a047dba1

RSK山陽放送
「本当に彼女が自由にした時間は、ごくわずかな時間だったというふうに思っています」
2013年8月25日、三重県朝日町で、花火大会から帰宅中の女子中学生が見ず知らずの男子高校生(当時18)に殺害された上、自宅から750m離れた空き地に遺棄されました。
命を奪われたのは、当時中学3年生の寺輪博美さん(15)。
事件から数日後、真夏の屋外に放置された博美さんは、変わり果てた姿で発見されました。
博美さんの父・寺輪悟さん(58)が事件で娘を失った耐え難い経験、マスコミによる理不尽な取材、娘を殺害した少年の裁判、事件によって突然奪われた平穏な生活、当時の心境について語りました。
そして、寺輪さんは「あって困る人はいない」と、全国の都道府県・市区町村単位で約6割ほどの制定にとどまる『犯罪被害者支援条例』について、全ての自治体で必要だと強く訴えました。
【第1話】から続く
愛娘は「茂みに連れ込まれ、口を押さえられて殺された」花火大会の帰り、高校3年生の少年に殺害された父が語る当時の記憶「新体操の選手を目指して一生懸命頑張っていました」
■『今日は博美さんが来ていない』塾からの連絡
幼少期から新体操に打ち込んできた博美さんは、自由な時間がほとんどありませんでした。
高校受験を控えた中学3年生になり、新体操から離れようやく普通の中学生らしい生活が送れるようになりました。8月25日の夜、博美さんは友人と花火大会に出かけ事件に遭います。寺輪さんは、事件当日の状況を語ります。
(寺輪 悟さん)
「帰りが遅くなろうが何をしようが、悪いことをする子ではありませんでしたから。普通の中学生ですし、頑としてそんな誘惑には乗らないだろうというような自負もありました。ですから、本当に彼女が自由にした時間は、ごくわずかな時間だったというふうに思っています」
「そんな中、事件に巻き込まれてしまいました。それでも私たちはまだ、『どこかにいるんだろう』ということで、全然危機感はありませんでした」
「『ふらっと帰ってくるだろう』、、、とても友達も多く、幼馴染もたくさん地域に住んでいますし、どこの家族とも親ぐるみで付き合いをしていました。私の幼馴染もいますし、後輩もいます。ですから、何の疑いもありませんでした」
「ところが、高校受験を前に、博美は塾というものに通い始めました。そこの塾から電話がかかってきたんです。『今日は博美さんが来ていない』」
私は、それを聞いてゾッとしました。そんなサボることはありませんでしたから、『何かおかしいんじゃないか』と姉に聞き、いろいろ連絡を取ったんですが、携帯は鳴るんですけど電話は出ません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/63741ef326ef091e15e5d3c96b0f6505a047dba1
152: 名無しさん 2026/08/24(月) 00:50:28.17 ID:DPyqU
>>1
京都の亀岡暴走事故の糞ガキ達も地元にいるという
法的に都道府県外に出して二度と故郷に...
京都の亀岡暴走事故の糞ガキ達も地元にいるという
法的に都道府県外に出して二度と故郷に...
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