【経済】「日本人は貯蓄が大好き」は真っ赤なウソ…財務省も自民党も目を背ける「世帯貯蓄率0.7%」に追い込んだ真犯人
1: 鮎川 ★ 2026/08/20(木) 08:02:05.90 ID:??? TID:ayukawa
賃上げについて報道されても、実感がないのはなぜか。知日派ジャーナリストのリチャード・カッツさんは「1995年から2024年にかけて、日本人の労働生産性は40%増えたにもかかわらず、実質賃金は2%下がった。これは、企業が余剰金を留保してきたからだ」という――。
(略)
競争的労働市場のもとでは一般に、生産性の向上に伴って賃金が上昇していく。ここでいう競争的労働市場とは、労働者がより高い賃金を払ってくれる雇用者を求めて勤務先を移る自由があるという意味だ。そのような状況では、より大きな交渉力をもてる。
じつのところ、日本で1890年代に雇用者側が終身雇用制を導入したのは、労働者が高い賃金を求めてひんぱんに職場を変えるからだった。
そのため、雇用者たちは競合他社からの労働者を採用しないことで合意した。そのときに、「会社は家族」という考え方は昔からある日本の文化的伝統に根ざすものだという神話がつくり出された。ひと握りの経営者が市場を支配し労働移動が少ない産業では賃金が低いということを、経済学者はずっと前から知っている。
要するに、賃金と生産性のギャップは、テクノロジーの問題でも文化の問題でもなく、力関係によるものだ。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/03271edb3c40d5b3af5fa8610d1313cf54f95155
(略)
競争的労働市場のもとでは一般に、生産性の向上に伴って賃金が上昇していく。ここでいう競争的労働市場とは、労働者がより高い賃金を払ってくれる雇用者を求めて勤務先を移る自由があるという意味だ。そのような状況では、より大きな交渉力をもてる。
じつのところ、日本で1890年代に雇用者側が終身雇用制を導入したのは、労働者が高い賃金を求めてひんぱんに職場を変えるからだった。
そのため、雇用者たちは競合他社からの労働者を採用しないことで合意した。そのときに、「会社は家族」という考え方は昔からある日本の文化的伝統に根ざすものだという神話がつくり出された。ひと握りの経営者が市場を支配し労働移動が少ない産業では賃金が低いということを、経済学者はずっと前から知っている。
要するに、賃金と生産性のギャップは、テクノロジーの問題でも文化の問題でもなく、力関係によるものだ。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/03271edb3c40d5b3af5fa8610d1313cf54f95155
2: 名無しさん 2026/08/20(木) 08:05:10.14 ID:64rHT
( ¥ ω ¥ )⊃〓〓
4: 名無しさん 2026/08/20(木) 08:06:25.49 ID:uDMWy
就職ガチャ外れたら自殺しかないよな
9: 名無しさん 2026/08/20(木) 08:14:12.98 ID:ZDpy4
経団連から巨額の資金を貰う自民を交代させかいと変わらない
14: 名無しさん 2026/08/20(木) 08:21:19.60 ID:1saVh
賃金高いとこ行かない奴はインフレで破産すればいい
15: 名無しさん 2026/08/20(木) 08:22:02.98 ID:vSyak
給料少なくて生活費に消える
16: 名無しさん 2026/08/20(木) 08:23:13.57 ID:TSo7x
貯蓄する金がない連中がワラワラ沸く
18: 名無しさん 2026/08/20(木) 08:24:58.30 ID:RdqME
氷河期世代のことを言っているのかな?
ちゃんとしたところに就職しないから。
コツコツ貯金していかないからw
ちゃんとしたところに就職しないから。
コツコツ貯金していかないからw
24: 名無しさん 2026/08/20(木) 08:29:28.88 ID:quECS
一時期貯め...
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