【朗報】韓国人「日本のこの小学校、入れたら大学まで受験なし」
- 【朗報】韓国人「日本のこの小学校、入れたら大学まで受験なし」
「ルリウェブ」という韓国のコミュニティのスレッドをご紹介します。
【スレ主】
日本で人気があって、入るのが難しいという小学校
慶應義塾幼稚舎(慶應の附属小学校)
日本最高の私立名門大学・慶應義塾大学までエスカレーター式で、特別な受験なしに内部進学できることなどから、その入試倍率は毎年10倍以上
この学校に進学した子どもたちは
幼稚舎(共学)→ 慶應中等部(共学)or 普通部(男子中)→ 慶應義塾女子高等学校(女子校)or 慶應義塾高等学校(男子校)→ 慶應義塾大学(共学)、こうして慶應義塾大学まで行く
普通、この学校の入試のために親は3〜4歳の頃から入試教育をするのだが、入試で有名な幼児教育研究所があって、そこに通わせるという

これが有名な幼児教室の、慶應幼稚舎の合格実績

そして K・E・I・O というふうに1学年4クラスなのだが
K組
慶應出身、または慶應に関係のある親の子どもたち
E組・I組
スポーツ選手や芸能人、サラリーマンの子どもたち
O組
医者や弁護士など、専門職の子どもたち
普通はこうしてクラスが分かれ、6年間クラスが変わらない。最初の入学時にかかる費用は1536480円ほど

入学試験は、友達とマットを運びながら協調性を見る運動テストと、紙コップとクレパスなどを渡して「魔法の鐘」を作らせ、どんな願いを叶えたいかといった想像力・創造力を多く見る絵画テストなどがあるのだが、毎年試験内容は変わるという
2023年の絵画テストは
図1「私が考えた公園」
B4のホワイトボードに磁石とボード用マーカーを使って、好きな公園を表現する…(※図の磁石=木、噴水、ベンチ、ブランコ、鉄棒、すべり台、砂場を表現)
図2 自分がその公園で誰かと何かをしている絵を、B4の画用紙にクレヨンで描く
もちろん慶應の附属校ではないところに通っていても、慶應の中学・高校・大学に受験で進学することは可能で、大半が裕福な家庭+秀才ではあるのだが、慶應の小学校から内部進学した子たちは、その中でもさらに別格だと見られているらしい
韓国人の反応
韓国人の反応
慶應義塾…つまりKO大学のKO小学校か
韓国人の反応
現代版の“家柄で決まる制度”だな
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