「日本人女性の家事育児負担は世界一重い」は本当か?
1: 匿名 2026/08/16(日) 00:01:25
https://diamond.jp/articles/-/396713
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● G7で最悪の格差
日本では、女性が1日あたり平均207分の無償労働をしているのに対し、男性は46分しかしておらず、約4.5倍の男女格差があります。また、女性の有償労働は、平均258分で、これもG7諸国の女性の中で最も高い水準です。 少なくとも、日本の女性は先進国で一番家事育児負担が重い、ということは言えそうです。有償労働の時間も長く、仕事でも家庭でも過度な負担を強いられているのが実態です。
一方で、日本人男性の有償時間の長さも突出しています。
日本人男性の有償労働は1日あたり平均408分と、G7諸国の中で突出しています。日本において、女性の家事・育児などの負担が特に大きいのは、男性の長時間労働の裏返しでもあります。
労働時間の長さそのものが「やる気」として評価され、男性が残業を前提に働くシステムである以上、その裏返しとして家庭の負担はすべて女性に偏ってしまいます。
ダイヤモンド・オンライン
「共働きなのに、なぜ自分ばかり家事や育児を抱え込まなければならないのか」「仕事と家庭の板挟みで、もうメンタルが限界に近い……」そんなふうに日々、目に見えないプレッシャーと戦いながら、心身ともに疲れ果てていませんか? その息苦しさの背景には、日本企業の雇用システムにありそうです。話題の書籍『働き方の科学』より、エビデンス(科学的根拠)に基づいて、日本人女性のメンタル不調と家事育児負担のシビアな真実を解き明かします。
● G7で最悪の格差
日本では、女性が1日あたり平均207分の無償労働をしているのに対し、男性は46分しかしておらず、約4.5倍の男女格差があります。また、女性の有償労働は、平均258分で、これもG7諸国の女性の中で最も高い水準です。 少なくとも、日本の女性は先進国で一番家事育児負担が重い、ということは言えそうです。有償労働の時間も長く、仕事でも家庭でも過度な負担を強いられているのが実態です。
一方で、日本人男性の有償時間の長さも突出しています。
日本人男性の有償労働は1日あたり平均408分と、G7諸国の中で突出しています。日本において、女性の家事・育児などの負担が特に大きいのは、男性の長時間労働の裏返しでもあります。
労働時間の長さそのものが「やる気」として評価され、男性が残業を前提に働くシステムである以上、その裏返しとして家庭の負担はすべて女性に偏ってしまいます。

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