【朗報】韓国人「日本の新幹線、あやうく“初音”になるところだった」
- 【衝撃】韓国人「日本の新幹線、あやうく“初音”になるところだった」
「エペムコリア(fmkorea)」という韓国のコミュニティのスレッドをご紹介します。
【スレ主】
2000年代の終わり、東京から日本の北部まで伸びる東北新幹線を運行するJR東日本は、

営業速度が275km/hしか出ない老朽化した既存車両を置き換えるため、最高速度360km/hで走行できる新型車両「E5系電車」を導入することになる。

問題は、そうして開発された車両が論争に巻き込まれたという点だ。公開された車両の塗装が、鮮やかな青緑色とピンクのラインで構成されていて、とても強烈な見た目をしていた。
よりによってこの塗装が、ボーカロイドのキャラクター「初音ミク」のイメージカラーとあまりにも同じで、JR東日本がわざと狙って塗ったのではないかという声が出た。当然ながらJR東日本は、偶然だとして即座に否定した。
もちろん、単に色が似ているという理由だけでE5系が論争になったわけではない。
E5系は既存の車両に比べて営業速度がはるかに速いため、2011年、JR東日本は東北新幹線にこの車両を投入するにあたって最上位の列車種別を新設することにし、そのために名称の公募を行った。
問題は、その公募にあちこちのオタクが集まってきて「はつね」に票を入れまくったという点だ。
いくらサブカルチャーに寛容な日本といっても、列車の種別名にボーカロイドの名前を入れるのはさすがにどうかと思ったのか、多くの鉄道ファンや一般の人たちが、東北本線の廃止された特急列車の名前から取った「はつかり」に票を集中させ、名称公募はオタクと鉄道ファンの大乱闘になった。

そうして15万372件の応募を記録した列車種別の名称公募は、最終的に「はつかり」が1位を守り、「はつね」が2位となったのだが──
JR東日本はこの公募結果をまるごと無視して、3219人の推薦にとどまった7位の「はやぶさ」を種別名として最終決定した。

これは日本国内でもかなり大きな論争になった。
もともと「はやぶさ」は、東京から南西の九州方面へ向かっていた特急列車の名前だったので、北東へ向かう東北新幹線には似合わない名前であるのはもちろん、
結論として、名称公募の結果を発表する前にJR九州とすでに協議を終えていたという事実が明らかになり、実は名称を内定しておいて見せかけの公募を開いたのではないか、という批判を受けた。

JR東日本はこうした意見をすべて黙殺し、最終的に東北新幹線の最上位種別名は「はやぶさ」になった。
そして、公募のやらかしはまだ続く
2018年、東京の東海道本線上、品川駅と田町駅のあいだに駅間距離...











































