【8/2 2軍 DB 8-1 D】井上剣也、自己最速157キロをマークし2奪三振で三者凡退!!
◇2日 ファーム・リーグ DeNA8―1中日(横須賀)
中日の育成2年目の井上剣也投手が1イニングを三者凡退に封じ、自己最速の157キロをマークした。
8回に5番手でマウンドに上がると、150キロ台の真っすぐで押した。先頭の加藤には粘られるも根負けしなかった。どんどんゾーンに投げ込み、11球目の155キロで三ゴロに。続く上甲には1ボール2ストライクから155キロ直球で空振り三振。最後は梶原を2ストライクから157キロ直球で空振り三振に。球速表示にドラゴンズファンのみならず、ベイスターズファンからも感嘆の声が上がった。
「(157キロは)最速です。2ストライク取れて力が抜けてたのが良かったのかな」。球速もさることながら、コントロールが安定していたことが何よりだった。直球は13球で、ボールと判定されたのはわずか1球だった。球速はすべて150キロを超えていた。
フレッシュ球宴では1イニング1失点で、「そのときが悪かったので、きょうは緊張しながら投げられたことが良かったです」と笑顔をみせた。
今季はファームで22試合に登板し、1勝無敗、防御率5・75。20イニング1/3を投げ、20三振、23四死球となっている。

https://www.chunichi.co.jp/article/1291040
中日の育成2年目の井上剣也投手が1イニングを三者凡退に封じ、自己最速の157キロをマークした。
8回に5番手でマウンドに上がると、150キロ台の真っすぐで押した。先頭の加藤には粘られるも根負けしなかった。どんどんゾーンに投げ込み、11球目の155キロで三ゴロに。続く上甲には1ボール2ストライクから155キロ直球で空振り三振。最後は梶原を2ストライクから157キロ直球で空振り三振に。球速表示にドラゴンズファンのみならず、ベイスターズファンからも感嘆の声が上がった。
「(157キロは)最速です。2ストライク取れて力が抜けてたのが良かったのかな」。球速もさることながら、コントロールが安定していたことが何よりだった。直球は13球で、ボールと判定されたのはわずか1球だった。球速はすべて150キロを超えていた。
フレッシュ球宴では1イニング1失点で、「そのときが悪かったので、きょうは緊張しながら投げられたことが良かったです」と笑顔をみせた。
今季はファームで22試合に登板し、1勝無敗、防御率5・75。20イニング1/3を投げ、20三振、23四死球となっている。

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