【中日】井上監督、初の月間勝ち越しも「喜んでいる場合ではない」
◇26日 中日5―1DeNA(バンテリン)
中日がDeNAとの接戦を制し、前半戦最後の試合を勝利締めた。井上竜は1カ月遠ざかっていた2カード連続の勝ち越しを決め、最大20あった借金は17でターン。また、今月は12勝10敗とし、残り1試合を残して井上監督就任2年目で初の月間勝ち越しを決めた。
井上監督は「喜んでいる場合ではない。前半の前半につくりすぎてしまった借金をどう返すか。地道に返すしかない。シーズン序盤にけが人も出た。『こんなはずがなかった』と首をかしげている選手もいると思う。みんなで『何とかしよう』とうなずいて、ときには笑顔が出る試合を増やしたい」と話した。
試合は、1―1の同点で迎えた8回1死満塁。この日無安打だった板山が2球目の直球を振り抜いて、中堅の頭上を越す走者一掃の勝ち越し3点適時三塁打。さらに福永も適時打で続き、白星をつかみとった。

https://www.chunichi.co.jp/article/1286904
中日がDeNAとの接戦を制し、前半戦最後の試合を勝利締めた。井上竜は1カ月遠ざかっていた2カード連続の勝ち越しを決め、最大20あった借金は17でターン。また、今月は12勝10敗とし、残り1試合を残して井上監督就任2年目で初の月間勝ち越しを決めた。
井上監督は「喜んでいる場合ではない。前半の前半につくりすぎてしまった借金をどう返すか。地道に返すしかない。シーズン序盤にけが人も出た。『こんなはずがなかった』と首をかしげている選手もいると思う。みんなで『何とかしよう』とうなずいて、ときには笑顔が出る試合を増やしたい」と話した。
試合は、1―1の同点で迎えた8回1死満塁。この日無安打だった板山が2球目の直球を振り抜いて、中堅の頭上を越す走者一掃の勝ち越し3点適時三塁打。さらに福永も適時打で続き、白星をつかみとった。

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