YouTuber「闇のクマさん」、猫組長氏と百田尚樹氏を提訴「開示請求で得た実名をSNSで公表された」
1: 匿名 2026/07/24(金) 17:11:13
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https://storage.bengo4.com/news/images/23546_2_1.jpg
闇のクマさん(左)と弘中弁護士(2026年7月21日/東京・霞が関の司法記者クラブ/弁護士ドットコム)
開示請求で判明した当事者の情報はどこまで公表してよいのか──。
インターネット上の投稿者を特定する「発信者情報開示請求」が増える中、開示手続きで得た氏名などをSNSで公表することの是非が、新たな論点として浮上している。
総務省の検討会でも現在、開示の手続きによって判明した情報がSNSで拡散されることによる二次被害などについて議論が進められている。
総務省のアンケート調査によると、2024年にプロバイダに申し⽴てられた発信者情報開⽰請求は15万4484件に上り、増加傾向にあるという。
そうした中、YouTuberとして活動する40代会社員の男性が7月21日、評論家の「猫組長」氏と、作家で日本保守党代表の百田尚樹氏を相手取り、名誉毀損などを理由に東京地裁へ提訴した。
同日、司法記者クラブで記者会見を開いて明らかにした。
男性は、発信者情報開示手続きで判明した自身の氏名がSNSなどで公表されたことで、名誉や生活の平穏を侵害されたとして、投稿の削除と各330万円の損害賠償、謝罪投稿を求めている。
(弁護士ドットコムニュース編集部・塚田賢慎)
弁護士ドットコム
開示請求で判明した当事者の情報はどこまで公表してよいのか──。インターネット上の投稿者を特定する「発信者情報開示請求」が増える中、開示手続きで得た氏名などをSNSで公表することの是非が、新たな論点とし...
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闇のクマさん(左)と弘中弁護士(2026年7月21日/東京・霞が関の司法記者クラブ/弁護士ドットコム)
開示請求で判明した当事者の情報はどこまで公表してよいのか──。
インターネット上の投稿者を特定する「発信者情報開示請求」が増える中、開示手続きで得た氏名などをSNSで公表することの是非が、新たな論点として浮上している。
総務省の検討会でも現在、開示の手続きによって判明した情報がSNSで拡散されることによる二次被害などについて議論が進められている。
総務省のアンケート調査によると、2024年にプロバイダに申し⽴てられた発信者情報開⽰請求は15万4484件に上り、増加傾向にあるという。
そうした中、YouTuberとして活動する40代会社員の男性が7月21日、評論家の「猫組長」氏と、作家で日本保守党代表の百田尚樹氏を相手取り、名誉毀損などを理由に東京地裁へ提訴した。
同日、司法記者クラブで記者会見を開いて明らかにした。
男性は、発信者情報開示手続きで判明した自身の氏名がSNSなどで公表されたことで、名誉や生活の平穏を侵害されたとして、投稿の削除と各330万円の損害賠償、謝罪投稿を求めている。
(弁護士ドットコムニュース編集部・塚田賢慎)

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