【中日】田中幹也、左肩脱臼は高校以来で「個人的には久しぶりで不安はないんですけど」
21日のヤクルト戦(神宮)で左肩を脱臼した中日・田中幹也内野手が23日、ナゴヤ球場で体を動かした。
左肩をサポーターで固定した状態でグラウンド内をウオーキング。屋内練習場では患部を使わない軽めのショートスローも行った。左肩は東京・東海大菅生高時代にも脱臼していた箇所で「個人的には久しぶりに外れたなという感覚なので、不安はないんですけど」と状況を説明。今後は「トレーナーさんと話しながら段階を踏んで、できるだけ早く復帰できるようにやっていきます」と話した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1285552
左肩をサポーターで固定した状態でグラウンド内をウオーキング。屋内練習場では患部を使わない軽めのショートスローも行った。左肩は東京・東海大菅生高時代にも脱臼していた箇所で「個人的には久しぶりに外れたなという感覚なので、不安はないんですけど」と状況を説明。今後は「トレーナーさんと話しながら段階を踏んで、できるだけ早く復帰できるようにやっていきます」と話した。

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