【7/23 2軍 SB 3-2 D】鵜飼航丞、モイネロの151キロ捉えた先制打など3安打1打点1盗塁!!
◇23日 ファーム・リーグ ソフトバンク3―2中日(タマスタ筑後)
中日・鵜飼航丞外野手(27)が23日、ファーム・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に「4番・指名打者」で先発出場し、先制適時打を放つなど3安打1打点、1盗塁の活躍で1軍再昇格をアピールした。
鵜飼が有言実行の一打を放った。「モイネロの速球を仕留めたい」と試合前に話していた通り、昨季のパ・リーグMVP左腕の151キロを捉えた。1回2死二塁。追い込まれながらも中前へ痛烈にはじき返した。
「今日はとにかく150キロを超える投手ばかりだったので、真っすぐに合わせながら変化球に泳ごうという課題を持った中で全打席継続できたので良かったと思います」。4回には左前打の後で二盗を決め、1点を追う9回は先頭で中越えへ三塁打。6日に出場選手登録を抹消されてからは初となる3安打の”猛打賞”を記録した。
3号2ランを放った18日のハヤテ戦(ナゴヤ)から打撃の状態が良くなっているという。「しっかり振っていくことが自分の持ち味なので、この期間にいい形にしていきたいと思います」。この日のような打撃を続け、1軍再昇格へつなげていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1285645
中日・鵜飼航丞外野手(27)が23日、ファーム・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に「4番・指名打者」で先発出場し、先制適時打を放つなど3安打1打点、1盗塁の活躍で1軍再昇格をアピールした。
鵜飼が有言実行の一打を放った。「モイネロの速球を仕留めたい」と試合前に話していた通り、昨季のパ・リーグMVP左腕の151キロを捉えた。1回2死二塁。追い込まれながらも中前へ痛烈にはじき返した。
「今日はとにかく150キロを超える投手ばかりだったので、真っすぐに合わせながら変化球に泳ごうという課題を持った中で全打席継続できたので良かったと思います」。4回には左前打の後で二盗を決め、1点を追う9回は先頭で中越えへ三塁打。6日に出場選手登録を抹消されてからは初となる3安打の”猛打賞”を記録した。
3号2ランを放った18日のハヤテ戦(ナゴヤ)から打撃の状態が良くなっているという。「しっかり振っていくことが自分の持ち味なので、この期間にいい形にしていきたいと思います」。この日のような打撃を続け、1軍再昇格へつなげていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1285645
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