【高すぎ】銀だこ 相次ぐ値上げで客離れ止まらず 創業時420円→702円
1: 北あかり ★ 2026/06/25(木) 11:08:57.76 ID:??? TID:hokuhoku
まずは築地銀だこ(以下、銀だこ)を運営する株式会社ホットランドホールディングスの足元の業績動向を見ておきたい。
今年2月に発表された2025年12月期決算によれば、売上高は510億4100万円と前年比10.7%増を確保している。この売上高だけフォーカスすると、コロナ禍の影響を大きく受けた2020年の287億3200万円で底打ちし、以降右肩上がりに増加の一途を辿っていき、コロナ禍前の水準を大きく上回る形だ。
ところが、営業利益は17億8400万円で、前年同期の25億4500万円から29.9%もの大幅減少となっている。つまりは、「売上は伸びているけれど、利益は3割消えている」という状況と言える。
そこに輪をかけるように同社を苦しめているのが、中核ブランドである銀だこの客離れだ。2026年1月から現在までの〈築地銀だこ既存店および全店前年同月比実績〉を見ると、既存店客数は、97.5%(1月)→93.4%→97.9%→94.2%→97.2%(5月)と前年割れが起きている。
しかも、この流れは今に始まったわけではない。たとえば、2024年1月~12月では、客数が前年割れとなったのは10月だけ。それが2025年1月を端緒としてここまで、実に「17ヵ月連続」で客数減が延々と続いているのだ。
創業時の420円から「700円の壁」突破
昨年から終わりの見えない客離れに悩む銀だこ。その要因としてまず挙げられるのが、度重なる銀だこの「値上げ」ではないだろうか。
銀だこは1997年、群馬県にあるスーパーのテナントとしてオープン。創業時のたこ焼き(1舟8個入り)の値段は420円(税込)だったという。ちなみにこの値段での提供は、今も年に一度開催される『大創業祭』でも創業価格(お持ち帰りで税込421円)として残ってはいる。
今から見れば非常に安く感じる値付けだった銀だこ。それでもすでにこの頃から、昔ながらのローカル店や屋台で販売されている1舟300円台のたこ焼きに慣れ親しんでいた関西人からは「銀だこは高い」というイメージは根強かったと聞く。
だが、ここから銀だこの値段は加速度的に上がっていく。コロナ禍前の2018年7月に550円から580円(8個入り、税込。以下同)への価格改定が行われ、さらにコロナ禍明け以降は、2023年3月:626円(お持ち帰りの場合。以下同)→2024年12月:669円→2025年12月:702円と、毎年40円程度の値上げが行われているのだ。
前述した通り、2025年1月を機に客数減が続いている銀だこだが、ちょうどその前月に626円から669円の価格改定が行われたことを鑑みると、この値上げが客足に響いたと考えるのが自然だろう。まして「700円の壁」すら突破した現在では、関西人はおろか、関東人でも「たこ焼きでこの値段は高すぎる」と感じる人は少なくないはずだ。
とはいえ、銀だこ側も「値上げをしないとやっていけない」というのが本音だろう。なぜなら、たこ焼き含む「粉もん」業界全体が苦境に陥っているからだ。
詳しくはこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/31648718/
今年2月に発表された2025年12月期決算によれば、売上高は510億4100万円と前年比10.7%増を確保している。この売上高だけフォーカスすると、コロナ禍の影響を大きく受けた2020年の287億3200万円で底打ちし、以降右肩上がりに増加の一途を辿っていき、コロナ禍前の水準を大きく上回る形だ。
ところが、営業利益は17億8400万円で、前年同期の25億4500万円から29.9%もの大幅減少となっている。つまりは、「売上は伸びているけれど、利益は3割消えている」という状況と言える。
そこに輪をかけるように同社を苦しめているのが、中核ブランドである銀だこの客離れだ。2026年1月から現在までの〈築地銀だこ既存店および全店前年同月比実績〉を見ると、既存店客数は、97.5%(1月)→93.4%→97.9%→94.2%→97.2%(5月)と前年割れが起きている。
しかも、この流れは今に始まったわけではない。たとえば、2024年1月~12月では、客数が前年割れとなったのは10月だけ。それが2025年1月を端緒としてここまで、実に「17ヵ月連続」で客数減が延々と続いているのだ。
創業時の420円から「700円の壁」突破
昨年から終わりの見えない客離れに悩む銀だこ。その要因としてまず挙げられるのが、度重なる銀だこの「値上げ」ではないだろうか。
銀だこは1997年、群馬県にあるスーパーのテナントとしてオープン。創業時のたこ焼き(1舟8個入り)の値段は420円(税込)だったという。ちなみにこの値段での提供は、今も年に一度開催される『大創業祭』でも創業価格(お持ち帰りで税込421円)として残ってはいる。
今から見れば非常に安く感じる値付けだった銀だこ。それでもすでにこの頃から、昔ながらのローカル店や屋台で販売されている1舟300円台のたこ焼きに慣れ親しんでいた関西人からは「銀だこは高い」というイメージは根強かったと聞く。
だが、ここから銀だこの値段は加速度的に上がっていく。コロナ禍前の2018年7月に550円から580円(8個入り、税込。以下同)への価格改定が行われ、さらにコロナ禍明け以降は、2023年3月:626円(お持ち帰りの場合。以下同)→2024年12月:669円→2025年12月:702円と、毎年40円程度の値上げが行われているのだ。
前述した通り、2025年1月を機に客数減が続いている銀だこだが、ちょうどその前月に626円から669円の価格改定が行われたことを鑑みると、この値上げが客足に響いたと考えるのが自然だろう。まして「700円の壁」すら突破した現在では、関西人はおろか、関東人でも「たこ焼きでこの値段は高すぎる」と感じる人は少なくないはずだ。
とはいえ、銀だこ側も「値上げをしないとやっていけない」というのが本音だろう。なぜなら、たこ焼き含む「粉もん」業界全体が苦境に陥っているからだ。
詳しくはこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/31648718/
67: 名無しさん 2026/06/25(木) 11:41:17.47 ID:6Pux6
>>1
当時でも420円は高いわ、
ボンクラのいきなりステーキと同じ路線
当時でも420円は高いわ、
ボンクラのいきなりステーキと同じ路線
75: 名無しさん 2026/06/25(木) 11:44:49.17 ID:I0FUB
>>67
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