【サッカーW杯】24年ぶりV狙うブラジル、ハイチに3-0快勝で今大会初白星!波乗りクーニャが2発、好調ヴィニシウスが1G1A

1: 鉄チーズ烏 ★ 2026/06/20(土) 11:43:49 ID:hUnBhKQ09.net
6/20(土) 11:31配信 SOCCER DIGEST Web

現地6月19日に開催された北中米ワールドカのC組2節で、名将アンチェッティが率いるブラジル代表(FIFAランキング6位)が、ハイチ代表(同83位)とアメリカのフィラデルフィアで対戦した。
前線の3枚は右からラフィーニャ、クーニャ、ヴィニシウス。
電撃的なW杯メンバー入りした34歳のネイマールは、右ふくらはぎの怪我の影響で、引き続きベンチ外となった。
初戦でモロッコと1-1で引き分けたブラジルは、鋭い出足を見せる。
開始12分でラフィーニャがネットを揺らすが、オフサイドで得点は認められない。
それでも23分、ヴィニシウスの強烈なシュートのこぼれ球に反応したクーニャが、相手のクリアを左足に当てて押し込み、前半の給水タイムを前に先制点を奪う。
良い波に乗るクーニャはさらに36分、カウンターからヴィニシウスのスルーパスで抜け出し、再び得点。
立て続けにサーフィンのゴールセレブレーションを披露する。
完全に主導権を掴んだブラジル。
45+3分にヴィニシウスがもう1点を加え、3-0で前半を終える。
レアル・マドリーに所属する25歳は、2戦連発となった。
後半に入って63分にはCKからピンチを迎えるが、守護神アリソンのビッグセーブとダニーロのスーパークリアで難を逃れる。
その直後、アンチェッティ監督は2枚替えを実施。
クーニャとパケタを下げ、マルチネッリと19歳の逸材エンドリッキを送り込む。
そのエンドリッキは、78分にネットを揺らすも、際どいオフサイドで得点は幻となる。
結局、後半はスコアが動かず、3-0でタイムアップした。
24年ぶり6度目の優勝を目指すブラジル代表が、今大会初勝利を挙げた。
一方、13大会ぶり2回目のW杯を戦うハイチは、スコットランド戦(0-1)に続いての黒星で、2連敗となった。
C組の最終節は24日に行なわれ、ブラジルはスコットランド、ハイチはモロッコと相まみえる。
なお、決勝トーナメント1回戦で、C組の首位は日本のいるF組の2位、C組の2位はF組と1位と対戦する。

現地6月19日に開催された北中米ワールドカのC組2節で、名将アンチェッティが率いるブラジル代表(FIFAランキング6位)が、ハイチ代表(同83位)とアメリカのフィラデルフィアで対戦した。
前線の3枚は右からラフィーニャ、クーニャ、ヴィニシウス。
電撃的なW杯メンバー入りした34歳のネイマールは、右ふくらはぎの怪我の影響で、引き続きベンチ外となった。
初戦でモロッコと1-1で引き分けたブラジルは、鋭い出足を見せる。
開始12分でラフィーニャがネットを揺らすが、オフサイドで得点は認められない。
それでも23分、ヴィニシウスの強烈なシュートのこぼれ球に反応したクーニャが、相手のクリアを左足に当てて押し込み、前半の給水タイムを前に先制点を奪う。
良い波に乗るクーニャはさらに36分、カウンターからヴィニシウスのスルーパスで抜け出し、再び得点。
立て続けにサーフィンのゴールセレブレーションを披露する。
完全に主導権を掴んだブラジル。
45+3分にヴィニシウスがもう1点を加え、3-0で前半を終える。
レアル・マドリーに所属する25歳は、2戦連発となった。
後半に入って63分にはCKからピンチを迎えるが、守護神アリソンのビッグセーブとダニーロのスーパークリアで難を逃れる。
その直後、アンチェッティ監督は2枚替えを実施。
クーニャとパケタを下げ、マルチネッリと19歳の逸材エンドリッキを送り込む。
そのエンドリッキは、78分にネットを揺らすも、際どいオフサイドで得点は幻となる。
結局、後半はスコアが動かず、3-0でタイムアップした。
24年ぶり6度目の優勝を目指すブラジル代表が、今大会初勝利を挙げた。
一方、13大会ぶり2回目のW杯を戦うハイチは、スコットランド戦(0-1)に続いての黒星で、2連敗となった。
C組の最終節は24日に行なわれ、ブラジルはスコットランド、ハイチはモロッコと相まみえる。
なお、決勝トーナメント1回戦で、C組の首位は日本のいるF組の2位、C組の2位はF組と1位と対戦する。
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