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「真木よう子」離婚して気づいた元夫への「感謝」と自身の「悔恨」 「私が稼いでいるから家庭が成り立っている」と気負いすぎた結婚生活


1: 匿名 2026/06/16(火) 12:17:25
「真木よう子」離婚して気づいた元夫への「感謝」と自身の「悔恨」 「私が稼いでいるから家庭が成り立っている」と気負いすぎた結婚生活
「真木よう子」離婚して気づいた元夫への「感謝」と自身の「悔恨」 「私が稼いでいるから家庭が成り立っている」と気負いすぎた結婚生活 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
俳優の真木よう子さん(43)が最初に結婚したのは、26歳のとき。第1子を出産したが、2015年、32歳のときに離婚を経験した。多忙を極める中、元夫との間で「妻が稼ぎ、夫が家庭を守る」という役割分担…
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よく言われる“家のことを妻に任せきりな夫”がやりがちな失敗を、私が完全にやってしまっていました。例えば、疲れて帰宅すると、元夫が娘のことを叱っている。そんなとき私は「そんなに怒らなくてもいいんじゃない?」と、元夫をつい責めてしまっていたんです。

今は、私も昨年に生まれたばかりの次女を育てているので「四六時中、家で子どもと一緒にいたら、どうしても叱らなければいけない場面があって当然だ」と痛感しています。ただ、当時の私には、そこまで余裕がなかった。

すごく覚えているのが、長女に自転車の乗り方を教えたときのことです。元夫が特訓してくれたのですが、長女がうまく乗れず、泣いて帰ってきた。それで「あなたが厳しすぎるんじゃない?」と言って、仕事が休みの日に私が教えたら、そのタイミングで長女が乗れるようになったんです。そのとき「ほら、私が褒めながら教えれば、ちゃんと乗れるようになるんだ」と、まるで自分の手柄のようにしてしまった。

でも、よく考えたら、元夫が教えた時間の積み重ねがあったからこそ、その日たまたま乗れるようになっただけの話なんですよね。



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