【陰謀論】下妻市長の自殺について、排外主義的な陰謀論が蔓延しまくる… 通報制度を進めたのは県、本人は生前に外国人政策に言及せず
金になるから
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https://news.yahoo.co.jp/articles/b70c23455420c27923089b9519acda1a06354fad
> 茨城県下妻市の市長・須藤豊次氏(67)が6月15日未明、同県八千代町の排水路で遺体として発見された。各社報道は「事件性は低く、自死の可能性が高い」と報じたが、ネット上では死因に関する陰謀論めいた推測が拡散されている。
> 茨城県下妻市の市長・須藤豊次氏(67)が6月15日未明、同県八千代町の排水路で遺体として発見された。各社報道は「事件性は低く、自死の可能性が高い」と報じたが、ネット上では死因に関する陰謀論めいた推測が拡散されている。
3月の市長選で須藤氏の選対本部長を務めていた下妻市議会議員の宇梶浩太氏はNEWSポストセブンの取材に、「8日の宴席で『思うように自分の言葉で話せない』と言っていて、少し元気がないなと思った」などと率直な思いを吐露した。一方でネット上の推測については一蹴するのだった。
茨城県では5月から、外国人を含めた不法就労を助長している疑いのある事業者等に関する有益な情報提供に、原則1万円の報奨金を支払う「不法就労通報報奨金制度」が始まっており、県庁付近では制度に反対するデモが行われたこともあった。これらのことと今回の急逝を紐付け、 SNSなどには「制度に反対する団体によって殺されたのではないか」「排水路で自殺なんてどう考えてもおかしい」などとする言説が書き込まれている。
宇梶氏にこの件について聞くと、「私も目にしましたが、なぜこんな説が一人歩きしているのか非常に疑問を感じる」とはっきりと口にした。
「私が知る限り、須藤市長が外国人政策に特に賛同していたということは、本人の口から聞いたことはありませんし、関わっていません。選挙の公約でも全く触れられていませんでした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b70c23455420c27923089b9519acda1a06354fad
> 下妻市役所にも、こうした陰謀論を口にする問い合わせの電話が相次いでいるという。
「他県の方から『(今回の事件は)不法就労の通報制度に関連した事件ではないのか』とお電話をいただきます。通常の問い合わせには丁寧に対応しますが、こうした根拠のない憶測にはいちいち反応しません。非常に迷惑しています」(市幹部)
> 下妻市役所にも、こうした陰謀論を口にする問い合わせの電話が相次いでいるという。
「他県の方から『(今回の事件は)不法就労の通報制度に関連した事件ではないのか』とお電話をいただきます。通常の問い合わせには丁寧に対応しますが、こうした根拠のない憶測にはいちいち反応しません。非常に迷惑しています」(市幹部)
引用元:https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1781709410/
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