【中日】マラー、今季最長の7回無四球3安打無失点の好投も打線の援護なく今季初勝利ならず…
◇14日 DeNA0―0中日(横浜)
中日のカイル・マラー投手が今季最長の7イニングを投げ、無四球で3安打無失点と好投を見せた。
前回の1軍登板は4月30日のDeNA戦(バンテリン)で、7回途中まで2本塁打を浴び、4失点で敗戦投手となっていた。出場選手登録を抹消されて以降は、6日のファーム・リーグのヤクルト戦(ナゴヤ)に先発し、6イニング無失点と結果を残し、敵地でのリベンジに臨んだ。
3回に1死二塁で、この日最初のピンチで迎えるも、蝦名を遊ゴロ。続くヒュンメルの右中間への打球を右翼・カリステがランニングキャッチし無失点で切り抜けた。
140キロ台後半の直球を軸に、ツーシーム、カットボールをゾーンに集めリズムよく投球。5、6回は三者凡退。7回は2死二塁で代打・ビシエドを迎え、1ボール2ストライクから144キロ直球で遊ゴロに仕留め、切り抜けた。8回の打席で、代打・田中が送られ交代。87球を投じ、課題の四球もゼロ。きっちりミッションを果たしたが、打線の援護がなく、今季初勝利はお預けとなった。

https://www.chunichi.co.jp/article/1251422
中日のカイル・マラー投手が今季最長の7イニングを投げ、無四球で3安打無失点と好投を見せた。
前回の1軍登板は4月30日のDeNA戦(バンテリン)で、7回途中まで2本塁打を浴び、4失点で敗戦投手となっていた。出場選手登録を抹消されて以降は、6日のファーム・リーグのヤクルト戦(ナゴヤ)に先発し、6イニング無失点と結果を残し、敵地でのリベンジに臨んだ。
3回に1死二塁で、この日最初のピンチで迎えるも、蝦名を遊ゴロ。続くヒュンメルの右中間への打球を右翼・カリステがランニングキャッチし無失点で切り抜けた。
140キロ台後半の直球を軸に、ツーシーム、カットボールをゾーンに集めリズムよく投球。5、6回は三者凡退。7回は2死二塁で代打・ビシエドを迎え、1ボール2ストライクから144キロ直球で遊ゴロに仕留め、切り抜けた。8回の打席で、代打・田中が送られ交代。87球を投じ、課題の四球もゼロ。きっちりミッションを果たしたが、打線の援護がなく、今季初勝利はお預けとなった。

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