【5/14 2軍 D 6-3 O】知野直人が逆転満塁弾も、求められるのは1軍での外野出場
◇14日 中日6―3オイシックス(ナゴヤ)
中日・知野直人内野手(27)が「4番・中堅」で先発出場し、1回に逆転の2号満塁弾を放った。チームは2連勝となった。
DeNA時代の2023年に1軍の代打で放って以来、自身2本目の満塁弾は1点を追う初回に飛び出した。知野は無死満塁でオイシックスの先発・鈴木が2球目に投じた130キロのカットボールを強振。打球は左翼ネットに突き刺さった。
「変化球が多いピッチャーだったので、打てる球を一発で仕留められるように待っていました」
こう振り返った一発は4月24日のファーム・リーグ巨人戦(ナゴヤ)以来となる今季2号。飯山2軍監督は「もともと能力はあるので、あとはどう結果を出していくかだと思います」と話した。
現役ドラフトでDeNAから今季加入し、4月11日に1軍に初昇格したが、6試合の出場で3打数無安打で、5月2日に出場選手登録を抹消されていた。
2軍に合流した後は外野での出場となっているが、「1軍で外野を守れるようにと言われて(2軍に)来たので、早く慣れるようにしたい」と語り、「長打がもっと打てるよう磨いていきたい」と打撃面でもアピールしていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1251344
中日・知野直人内野手(27)が「4番・中堅」で先発出場し、1回に逆転の2号満塁弾を放った。チームは2連勝となった。
DeNA時代の2023年に1軍の代打で放って以来、自身2本目の満塁弾は1点を追う初回に飛び出した。知野は無死満塁でオイシックスの先発・鈴木が2球目に投じた130キロのカットボールを強振。打球は左翼ネットに突き刺さった。
「変化球が多いピッチャーだったので、打てる球を一発で仕留められるように待っていました」
こう振り返った一発は4月24日のファーム・リーグ巨人戦(ナゴヤ)以来となる今季2号。飯山2軍監督は「もともと能力はあるので、あとはどう結果を出していくかだと思います」と話した。
現役ドラフトでDeNAから今季加入し、4月11日に1軍に初昇格したが、6試合の出場で3打数無安打で、5月2日に出場選手登録を抹消されていた。
2軍に合流した後は外野での出場となっているが、「1軍で外野を守れるようにと言われて(2軍に)来たので、早く慣れるようにしたい」と語り、「長打がもっと打てるよう磨いていきたい」と打撃面でもアピールしていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1251344
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