【ヘグセス長官】 代替不可能な韓国のTHAAD、最初から搬出対象だった…「すべて精巧な事前計画」
1: 仮面ウニダー ★ 2026/05/14(木) 06:57:25.60 ID:yxRXpOK0
中央日報/中央日報日本語版2026.05.13 16:05

ヘグセス米国防長官が12日(現地時間)、米議会で在韓米軍の高高度迎撃ミサイル(THAAD)体系の一部が中東に搬出された事実を認め、「すべては精巧に計画された決定(preplanned decision)」と明らかにした。これはトランプ政権がイラン戦争を準備するうえで、当初から韓半島(朝鮮半島)の唯一の高高度迎撃システムのTHAADを「使い回し」リストに載せていたとも解釈できる。
この日、米上院軍事委員会の公聴会でブライアン・シャーツ議員(民主党・ハワイ)は「韓国に配備されたTHAADとパトリオットシステムの一部が、戦争終結後に中東へ急きょ搬出された」と指摘した。
これに対しヘグセス長官は「すべてはすでに完璧に考慮されたものといえる」と述べ、一部の搬出を認めた。
続いて「統合参謀本部と行政指揮部(civilian leadership)、そして大統領がすべての側面を徹底的に検証した」とし「これは非常に明確な目標追求によるもの」と付け加えた。ただ、このプロセスを韓国側と協議したという言及はなかった。
これは対北朝鮮防衛のための核心資産であっても米国の必要に応じていつでも搬出対象とする「戦略的柔軟性」の方針を、米国がすでに全世界の駐留米軍資産に適用しているという意味と考えられる。今後も核心資産が韓半島の外に搬出される状況が繰り返される可能性がある。
これに先立ち、在韓米軍は今年3月、慶尚北道星州(ソンジュ)のTHAAD迎撃ミサイルを烏山(オサン)米空軍基地に移した。
パトリオット迎撃ミサイルや戦術地対地ミサイル「エイタクムス(ATACMS)」の弾薬とともにTHAAD迎撃ミサイルも中東のイラン戦争に投入される直前「待機状態」に入っていた。ヘグセス長官の説明通りなら、
このうちTHAADとパトリオット迎撃ミサイルの一部が今月に入って中東に搬出されたとみられる。
ヘグセス長官がこれを軍の指導部だけでなくトランプ大統領が直接承認した事項だと説明した点も注目される。トランプ大統領が2月28日に対イラン軍事作戦「壮絶な怒り」に突入した当時から、在韓米軍のTHAAD迎撃ミサイルを搬出対象に挙げていたと解釈できるからだ。
トランプ大統領は過去にTHAAD問題をめぐり韓国政府に不満を抱いた。トランプ政権初期に外交・安全保障政策を統括したマクマスター元米大統領補佐官(国家安全保障担当)は2024年の回顧録で次のように振り返った。
「2017年当時、大統領候補だった文在寅(ムン・ジェイン)氏がTHAAD配備を再検討すると発言したのを聞いたトランプ氏は私に対し(THAAD配備費用を)韓国に支払わせるべきだと言いながら激怒した」。
実際、その後の防衛費分担金特別協定(SMA)交渉過程で米国側は繰り返しTHAAD費用を負担するよう韓国側に要求した。
ー後略ー
全文はソースから
https://japanese.joins.com/JArticle/349047

ヘグセス米国防長官が12日(現地時間)、米議会で在韓米軍の高高度迎撃ミサイル(THAAD)体系の一部が中東に搬出された事実を認め、「すべては精巧に計画された決定(preplanned decision)」と明らかにした。これはトランプ政権がイラン戦争を準備するうえで、当初から韓半島(朝鮮半島)の唯一の高高度迎撃システムのTHAADを「使い回し」リストに載せていたとも解釈できる。
この日、米上院軍事委員会の公聴会でブライアン・シャーツ議員(民主党・ハワイ)は「韓国に配備されたTHAADとパトリオットシステムの一部が、戦争終結後に中東へ急きょ搬出された」と指摘した。
これに対しヘグセス長官は「すべてはすでに完璧に考慮されたものといえる」と述べ、一部の搬出を認めた。
続いて「統合参謀本部と行政指揮部(civilian leadership)、そして大統領がすべての側面を徹底的に検証した」とし「これは非常に明確な目標追求によるもの」と付け加えた。ただ、このプロセスを韓国側と協議したという言及はなかった。
これは対北朝鮮防衛のための核心資産であっても米国の必要に応じていつでも搬出対象とする「戦略的柔軟性」の方針を、米国がすでに全世界の駐留米軍資産に適用しているという意味と考えられる。今後も核心資産が韓半島の外に搬出される状況が繰り返される可能性がある。
これに先立ち、在韓米軍は今年3月、慶尚北道星州(ソンジュ)のTHAAD迎撃ミサイルを烏山(オサン)米空軍基地に移した。
パトリオット迎撃ミサイルや戦術地対地ミサイル「エイタクムス(ATACMS)」の弾薬とともにTHAAD迎撃ミサイルも中東のイラン戦争に投入される直前「待機状態」に入っていた。ヘグセス長官の説明通りなら、
このうちTHAADとパトリオット迎撃ミサイルの一部が今月に入って中東に搬出されたとみられる。
ヘグセス長官がこれを軍の指導部だけでなくトランプ大統領が直接承認した事項だと説明した点も注目される。トランプ大統領が2月28日に対イラン軍事作戦「壮絶な怒り」に突入した当時から、在韓米軍のTHAAD迎撃ミサイルを搬出対象に挙げていたと解釈できるからだ。
トランプ大統領は過去にTHAAD問題をめぐり韓国政府に不満を抱いた。トランプ政権初期に外交・安全保障政策を統括したマクマスター元米大統領補佐官(国家安全保障担当)は2024年の回顧録で次のように振り返った。
「2017年当時、大統領候補だった文在寅(ムン・ジェイン)氏がTHAAD配備を再検討すると発言したのを聞いたトランプ氏は私に対し(THAAD配備費用を)韓国に支払わせるべきだと言いながら激怒した」。
実際、その後の防衛費分担金特別協定(SMA)交渉過程で米国側は繰り返しTHAAD費用を負担するよう韓国側に要求した。
ー後略ー
全文はソースから
https://japanese.joins.com/JArticle/349047
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