米国産ジャガイモ輸入反対の署名、18万筆に到達 「非常に危うい」

1: 匿名 2026/11/07(土) 21:16:23
https://www.asahi.com/articles/ASVC623WBVC6UTQP001M.html
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https://imgopt.asahi.com/ogp/AS20261106002747_comm.jpg
米国産の生ジャガイモの輸入に反対する署名を集めるchange.orgのウェブページ=Change.org Japan提供
米国産生ジャガイモの輸入に反対するオンライン署名が広がり、6日時点で18万筆を超えた。
高市早苗首相に対して、トランプ政権が求める生ジャガイモの輸入解禁に向けた手続きを止めるよう求めている。
署名サイト「change.org」で、「日本のジャガイモを守りたい! #米国産の生ジャガイモの輸入に反対します」として呼びかけているのは、食料安全保障推進財団。
農林水産省の元官僚で、東京大学大学院の鈴木宣弘特任教授が理事長を務めている。
署名では、侵入すると根絶が難しいとされる「ジャガイモシストセンチュウ」などの病害虫への懸念を訴えている。
これらの害虫は北海道の一部地域でジャガイモの収量低下を招いている。
海外でも被害が生じている。
白身魚のフライにフライドポテトを添えた「フィッシュ・アンド・チップス」でおなじみの英国でも近年、生息地が広がっている。
年間の被害額は5千万ポンド(約106億円)に上るという。
米国政府は2020年、一般向けの生ジャガイモの輸入解禁を日本に要請した。
農水省は病害虫の侵入を防ぐ方法を米国側と協議しており、「解禁が決まったわけではない」と説明している。
一方、鈴木さんは「輸入解禁に向けて手続きを進める国の方向性は決まったようなもの」とみる。
「食料は命を守る要だ。
日本人が食べるものを国内でこれ以上作れなくすることは非常に危うい。
止められるとすれば国民の声で手続きを進めないように農水省を後押しすることだ。
その声がどれだけ集まるã...
朝日新聞
米国産生ジャガイモの輸入に反対するオンライン署名が広がり、6日時点で18万筆を超えた。高市早苗首相に対して、トランプ政権が求める生ジャガイモの輸入解禁に向けた手続きを止めるよう求めている。 署名サイ…
https://imgopt.asahi.com/ogp/AS20261106002747_comm.jpg
米国産の生ジャガイモの輸入に反対する署名を集めるchange.orgのウェブページ=Change.org Japan提供
米国産生ジャガイモの輸入に反対するオンライン署名が広がり、6日時点で18万筆を超えた。
高市早苗首相に対して、トランプ政権が求める生ジャガイモの輸入解禁に向けた手続きを止めるよう求めている。
署名サイト「change.org」で、「日本のジャガイモを守りたい! #米国産の生ジャガイモの輸入に反対します」として呼びかけているのは、食料安全保障推進財団。
農林水産省の元官僚で、東京大学大学院の鈴木宣弘特任教授が理事長を務めている。
署名では、侵入すると根絶が難しいとされる「ジャガイモシストセンチュウ」などの病害虫への懸念を訴えている。
これらの害虫は北海道の一部地域でジャガイモの収量低下を招いている。
海外でも被害が生じている。
白身魚のフライにフライドポテトを添えた「フィッシュ・アンド・チップス」でおなじみの英国でも近年、生息地が広がっている。
年間の被害額は5千万ポンド(約106億円)に上るという。
米国政府は2020年、一般向けの生ジャガイモの輸入解禁を日本に要請した。
農水省は病害虫の侵入を防ぐ方法を米国側と協議しており、「解禁が決まったわけではない」と説明している。
一方、鈴木さんは「輸入解禁に向けて手続きを進める国の方向性は決まったようなもの」とみる。
「食料は命を守る要だ。
日本人が食べるものを国内でこれ以上作れなくすることは非常に危うい。
止められるとすれば国民の声で手続きを進めないように農水省を後押しすることだ。
その声がどれだけ集まるã...
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