【中間選挙】MAGAの時代は終わりDSA(アメリカ民主社会主義者)が躍進… ロサンゼルスと首都ワシントンで市長当選
> 米国の主要都市で、急進左派の市長が相次いで誕生している。米中間選挙と同じ3日に投開票されたロサンゼルスと首都ワシントンの市長選では、急進左派の政治団体「アメリカ民主社会主義者」(DSA)所属のニティヤ・ラマン氏(45)とジェニース・ルイスジョージ氏(38)がそれぞれ初当選を決めた。家賃など生活費が高騰する中、負担の軽減を訴え、若者らの強い支持を集めた。
ラマン氏は当選後、「誰もが無理なく住める住宅をつくり、それを実現する力を持った市政を築く」と意気込んだ。インド出身のラマン氏は選挙戦で、DSAが重視する「アフォーダビリティー(手頃な価格)」を前面に出し、住宅の借り主の権利保護などを通じた家賃負担の軽減を訴えた。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20261106-GYT1T00258/
> 3日に投開票された米中間選挙で、急進左派の政治団体「アメリカ民主社会主義者」(DSA)が躍進し、支援する候補者が連邦下院で少なくとも7議席を確保した。選挙前の2議席から大幅に増加した。物価高や経済格差への有権者の不満を背景に、民主党内で存在感を強めている。
下院選では、ニューヨーク州のアレクサンドリア・オカシオコルテス氏とミシガン州のラシダ・タリーブ氏が再選。ニューヨーク、コロラド、ペンシルベニア、ミシガンの各州で新たに議席を獲得した。州議会や地方選挙でもDSA系候補が相次いで当選を決めた。DSAは全米で12万人以上の会員を抱え、支援する候補者の多くが民主党から出馬している
https://www.yomiuri.co.jp/world/20261104-GYT1T00294/
https://www.yomiuri.co.jp/world/20261104-GYT1T00294/
引用元:https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1793971604/
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